御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

カテゴリ: ゲーム紹介

ということで、星のカービィSDXの「刹那の見斬り」をぱくった(パロッた)
「刹那のミキリ」を今週中にリリースします。

見習いくノ一「ミキリちゃん」が5人の猛者と見斬り対決をするという・・・。
まぁその・・・ツクールMVでツクってみましたシリーズです。
そしてNASTURTIUMの宣伝も兼ねて・・・4・5人目には宣伝用キャラを用意してます。

4人目まではぬるいです。5人目はなかなかむずいので私は1度しか成功してません。

ただの反射神経ゲームですが、このシステムは色々応用が効くと思います。
ですので、今後のゲーム制作にも生かしていけたらと思います。
でも、一番はNASTURTIUMの宣伝ですw


キャプチャ
タイトル画面
キャプチャ
強敵ネコ剣士


ということで、
「NASTURTIUM ALPHA EDITION 3.0.0」
のアップが完了しましたー。

ふりーむ

フリーゲーム 夢現



変更点は様々ありますが、やってみていただければと思います。
とりあえずこれでアルファ版は最終アップとなります。
一応シーズン1リリース直前のプロモーションの一環となります。
グラフィックもですけど、システム廻りなど色々いじってみたのですが、
いやー重くなっちゃったw
重いねえw

難易度は変わってませんし、
大きなストーリーの流れも変わってません。
情報量は増えたかな。
プレイするというよりも眺めてる時間が長いかもしれないw
最後に会議のシーンがありますが、
だーっと詰め込まれるかもですけど、
流し読みでおkですw
誰も本音でしゃべってないのでw

そしてエンディングはいい感じです。
ちょっと映画っぽくなりました。
やはりこうやって何でもいいからリリースするとモチベアップしますね。
早いとこ制作を終えて自由の身になりたいなぁ。

サブ1
キャラは1.16倍
サブ2
ステータス画面
サブ3
CVはステータス画面で
サブ4
エンパシーハーモニー


ということで私が公開を楽しみにしていた雪國様のADG
「罪の国」の後編がアップされました。
ので、part.1から思い出しつつやってまして、この度part.2も無事クリアしました!
やっとクリア出来ましたので制作者の雪國様には完了報告いれさせていただきました。
しかしこの御味噌屋にクリアできないゲームはないぜ!(結構実況動画見ましたけどね・・・w)

罪の国part.2(ふりーむ)

ということで・・・深かった。

一言で言うと、「ごめんなさいからありがとうへの物語」でした。

あんまり書くとネタバレになるので控えますが、プレイして思うことは人それぞれだと思います。
ただ私個人的には強いメッセージを突きつけられたようなそんな素敵なゲームでした。

人が人を殺めること、それを人が人を裁くこと。
それは正義なのか、悪なのか、斜め下の方からじわじわ問うてくるような、そんな濃ゆい感じでしたね。

人が人を裁くこと。
話は逸れますが、先進国の中でも日本とアメリカだけは死刑制度が存続しています。

その是非をここで論じるつもりはありません。

大切な人を殺した人がのうのうと生きるのもどうかと思いますし、

死よりも辛い生というものもあると思います。

また極刑が犯罪の抑止力となるのもわかりますし、

殺人は死をもっても償えるものでもないと思います。

(もう少し話は逸れますがちょこっと学生時代の勉強の記憶を辿りますと、
日本で死刑制度が存続している理由は、
「死刑制度は合憲である(違憲ではない)」というある最高裁判例が根拠となっています。
いわゆる幸福追求権と公共の福祉、適正手続の保障の問題です。

つまるところ「憲法がダメって言ってないからいいっしょ」ってことで70年もの間、
死刑制度が存置されているわけです。

私には前述の通り死刑の妥当性はわかりません。

ただ幸福追求権や適正手続の保障について、裏を返せば的な裏面解釈の結果、
死刑はやむなく合憲であるという最高裁の判決はすこし乱暴であり、
消極的な判決であったという気がしてやみません。)


話を「罪の国」に戻しますと、

ただ誰しも家族がいて、大切な人がいて、守るものある。

きっとみんな何かを守りつつ、何かを捨てつつ、一生懸命生きて、

その中で過ちを犯すこともあるでしょうね。

それをどう赦すのかそれとも赦さないのか。

ヴィオラのしてきたことは決して赦されざるものではありません。

彼女自身も赦しを得ようとしていたわけではないですけど、
裁かれるに値する罪を犯したのは確かでしょう。

しかし彼女が救った人もいるのも事実です。

決して秤にはかけられませんが、犯した罪の分誰かを救うことが彼女の贖罪である気もします。


大手を振ってのハッピーエンドではありませんが、
束の間の幸せもまた彼女の欲しかったものでもあるでしょうし、
ハッピーエンドの一つの形だと思います。

ごめんなさいからありがとうへ。

過去よりも未来へという具合に深かったです。


という具合に、メッセージ性に富んだゲームが私は好きなので楽しかったです。
ゲームは歌や小説、漫画のように受け手に対してメッセージを発するものだと思ってます。
伝えたいことは何なのか、それは誰に向けてなのか。
メッセージ媒体としてのゲームは最も敷居の高い媒体だと思ってます。

例えば歌と異なり、テレビや有線から垂れ流されるわけではありません。

やる気にならないとやらないそれがゲーム。

漫画よりも小説よりもやる気がいります。

だから深いメッセージを込めたい。

せっかくやってくださるからには爪痕を残させていただきたい。


私の制作中のゲーム「NASTURTIUM」は「愛国心」をテーマにしており、
非常にメッセージ性の強い作品になる予定です。
あくまでニュートラルな立場から描くつもりですけど、
リベラルもコンサバも含め、メッセージの受け手には何らかの余韻を残せるように頑張りたいと思います。

頑張るといえば、こうやって人様のゲームをプレイすると俄然モチベが湧くタイプでして、

忘れかけていたものを思い出した気がします。

何になりたいのか?絵描きなのか?DTMerなのか?それともプリオタなのか?

ちがう!ゲームクリエイターになりたいんじゃ。ちょっと最近忘れてたw

ということでアプデにもめげず寝る間を惜しんで調整いたします!

今から5時間耐久テキスト打ちをやっちゃおうかな!(現在午前0時)




ということで、雪國様には完成のお祝いということで、
ふりーむにて心許りのファンアートを進呈させていただきました。

雪國様

拳銃を片手に陽を見るという主人公ヴィオラちゃんを描きました。
人様に描くときはなるべくオリジナルに近づけて描くようにしてるんですけど、
なんつうか御味噌屋っぽさの抜けない感じで…。

でもきっとこんなシーンがあるのかなというクリア前に想像で描いたものです。

このようなシーンは確かにありませんでしたけど、想像で描くのって楽しいなあ。


雪國さん、ありがとうございました。

次回作も楽しみにしております。




そんなこんなで・・・。
最近はご依頼を受けた素材提供のための下準備をしているため、
自分のゲーム制作はしていないということはありません。

人はおそらく同時並行に何かをする方がいいこともあるのです。
二つのことが線でつながることもありますしね。

しっかり経験値や耐性等のパラメータ調整や逃走確率の調整、
隠しキャラの必殺技を考えたりしていました。
精神が中二から成長していないので、必殺技名考えるのは一番楽しいですね。

つまり制作は捗っていないということです。

そんなことはおいといて、今日はキャラ作成講座の6段。
ツクールMVの素材がどんどん公式から配布されていますが、
パッと見た感じあれがないような気がする。
何か?騎兵ですがな。
もしかしたら今は騎兵のグラがあるのかな。
いや、あるんならいいんです。
しかし・・・ないのであれば、作り方講座しないとですよね!

まず兵士を用意。

EDGE3

そして馬を用意。

EDGE6

そしてこの2つをドッキング!
御味噌屋のスタンド「エンドレスサマー」発動!


$騎兵


どーん。完成!
今日の講座のポイントは、
人と馬をドッキングさせると騎兵になるというものでした。
簡単です。ドッキングすればいいんですから。
もちろんMVデフォ素材でも出来ますから、
お試しください。ものの15分で出来ますので。

今回の講座はだいぶ手抜きだなぁ・・・。

キャプチャ

騎兵のサイズ感はこんな感じです。

キュアップラパパ。

さて、ちょっと危ないハナシになりますが、
私は世界のカルト教研究家でもあります。

マイナーな宗教を知ることが大好きで、暇があれば調べ物をしてます。
調べたことは人に話したいので、
いつもカミさんに聞いてもらってますが、ちょっと引き気味ですw
「ワレは危ない思想に傾倒しとるんか?オオ?」
って言われますけど、そうじゃない。
   
世界を知るには宗教を知らねばなるまい。

我がゲームnasturtiumには
正教会とマハという支配的な2つの宗教がありますが、
もちろんマイナーな宗教もあります。

マイナーな宗教は異端として、弾圧の対象ですが、
細々と信者を獲得しているようです。

今日はその教団のご紹介。

あるタスクで「ソルのひかり」という怪しい宗教が登場します。
人や生物の有するソルにはソルマタという神が宿っており、
信者はソルマタの導きによりひかりのくにへ辿り着けるという考え方です。
ソルマタ信仰をしていない人はソルの持つ有毒なニーア電子波動により、
暗黒世界に心身ともに侵されていくとされています。

この教団は人々の発するニーア電子波動を忌避するため全身緑色の服を着ており、
小池都知事も真っ青なくらい全員緑色です。

最高指導者はマハリシと呼ばれ、尊師様と呼ばれています。
マハリシは体に27億ものソルを有しているとされ、
生まれながらにしてソルマタの声を聞いたそうです。
教団は来たる世界大戦に備え、必死に信者を獲得しています。
   
ソルのひかりロゴ


NASTURTIUMにおいては宗教はかなり重要な要素となってきます。
正教会とマハの宗教戦争がベースになっているというのも、
宗教が戦争発生装置として機能し、
また保守と革新の代理戦争としても機能する装置となっているという
宗教の悪い側面を描きたかったからです。
宗教は利権絡みの戦争や政争の具に利用されていることがほとんどで、
宗教が権力者に悪用されている様を描ければなと思います。


で、私にとって神とは何でしょうか。
私にとって神とはこの絵描きのお二方(三方)であり、
上北(神キタ)ふたご神とパンツ先生以外にはいません。

ふたご先生はなかよしにてある漫画の連載をされていますが、
なんですかね。その繊細にして圧倒的な画力。
すさまじいの一言です。その美しさは半端ないです。
こんなにすさまじい絵を描ける人がいるのか!人間ではないのでは!
やはり神なのかもしれない。
ふたご神の絵を見た後は自分の絵なんて恥ずかしくて見れません。
先生のイラスト集ですか?
はい、もちろん持ってますともw
先生の作品は原作であるアニメのそれとは違うものとして考えてます。
カップ焼きそば現象です。
ザナドゥとファザナドゥくらい似て非なるものです。
アニメはアニメで好きです。
しかしふたご神のそれは美の象徴すなわち芸術として見ています。


それからパンツ先生はその驚異的なアングルセンスが有名ですね。
なんでそこから見ようと思ったのか!
元絵かと見間違うばかりの変幻自在の神画力に裏付けられた、
二次元にして圧倒的三次元的破壊空間はまさに神アングルの小宇宙です。
少しでも絵を描いたことのある方なら分かると思いますが、
大抵真正面からの絵を描きたくなるものです。
あおり・俯瞰という立体的な構図での絵となると、
実際ある程度訓練が必要なんですね。
しかしこのパンツ先生のアングルといったらもう。
あおりや俯瞰とかそういうレベルではないので、一度見てください。

私はこのお二人(三人)に少しでも追いつきたく、
日々鍛錬を積んでいるのです。
しかし追いつくどころか、離れていくばかり。
絵が上達すればするほど、この偉大な神々の偉大さに圧倒されるばかりです。







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