ということで、先週の日曜に行って参りました、TGS2019。
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いやー、すごか人やったけぇ、ただただ疲れた。
開催場所の幕張メッセはうちから車で20分ほどの距離なんですけど、
世界最大級のゲームショウということもあって、
絶対道大渋滞じゃあと思ったので、電車で行くことに。
まぁそんな、ゆうほどは渋滞していなかったというw

実はTGSは人生で2回目です。
1回目は23年前、中学生の時に参加しました。
まだ有明でやってたころだったような・・・。
おそらく第1回開催の時だったと思いますね。
クラスのゲーム友達と行った記憶があります。
確か入場するなりどっさりと資料をもらえましたね。
そしてプレステとサターンの全面戦争期だったからか、
すごい熱量だったのを覚えております。
当時はゲームと言えば、64、プレステ、サターン。
もしくはPC、アーケードくらいだったような気がする。
今と比べると・・・わかりやすかったなあ。

して、23年ぶりにTGSに行ってみて思ったこと。
まぁ、まず・・・ステーキ丼が美味しかったということ。
これは中学生以下の子どもがいると入れるステージがあり、
そこでオムライスやら、カレーやらが売っておりまして、
アリーナ席で自由に食べることが出来るというサービス。
これはありがたかった。
ステーキ丼がめっちゃうまかったということが1点目。

2点目としては、コナミ・カプコン・スクエニ・セガなどの
大手メーカーのブースには近寄ることすら出来ないということ。
このあたりの人気ゲームメーカーのブースは常軌を逸した人混みであり、
やはりまともに近づくことは困難でした。
遠くの方から何のゲームかなぁくらいは確認出来ますけど、
立ち止まることすら出来ないので、やはりまともには見れなかった模様。

3点目。これは去年は例外的に参加があったので何ともですが、
やはり日本のゲーム界は任天堂なくしてはありえないこと。
世界の任天堂はTGSには参加しないスタンスを取っており、
昨年はどういう風の吹き回しか気まぐれに参加しただけで、
20年以上の歴史を持つTGSへの参加は基本的にはありません。
しかしこのだだっ広い会場にマリオやカービィ、ポケモンがいないというのは、
大変さみしいものであったというだけでなく、
この3つのゲームファンであるうちの子ども2人には、
TGSとは非常に退屈なものであるという印象を与えてしまったのが残念。
入場して30分で「帰りたい」は勘弁してほしいw

しかしこの任天堂が参加しない理由というのが、
・TGSが有料イベントであること
・関東での主催であること(本社が京都府である)

ということらしいんですけど、
海外の有料イベントには参加してるんでこれだけが理由ではないんでしょうね。
ただ任天堂が参加したら・・・と思うとゾッとします。そう、あまりの人混みにw
日本のゲームメーカーってローランド様風に言うと「任天堂か、それ以外か」なんですよね。
確かに全世界的な売り上げでいくとソニーなんでしょうけど、
日本人の心の中にはやはり「ゲームは任天堂」が根強いと思うんですよね。
まぁでも自前で開催出来るものにわざわざ参加するだろうかというのもあります。

日本のゲームを牽引する任天堂には来年こそは出ていただきたいなあ。
子どもが喜ぶのでw