「はにかむあまいプリマヴェール so sweet shying」

music:神楽坂 味噌乃
lyric:神楽坂 味噌乃

music:幸野 綺華 様
special thanks:Lute 様



心のキャンバス 青い絵の具切らしてるね、でも平気
誰も気付かない色の景色、臨むように想い混ぜて


もどかしさに頬を染めて、咲く春の花びらを
そう、風に蒔けば思い浮かぶ、もう帰れない景色


想いのコンパス 透明の針乱れてるね、でも平気
誰も入れない花畑の香りの中、手を握って


悲しさより虚しさより募るのは、楽しさで
羽があれば どこまででも越えられる 私は so sweet shying


鮮やかに色づいたあまく柔らかな春を
はにかむ笑顔のままで、そっと包むように咲かせる


ああ 春になれば、また出逢える はしゃぐような花の音を
そう 繋ぎ集め風にのせる 歌声は so sweet shying


彩りに満ち足りた淡い喜びの中で
言葉じゃ伝えられない想い伝えたくて惑う


鮮やかに色づいた あまく柔らかな春を
はにかむ笑顔のままで、そっと包むように咲かせる


ということで、NASTURTIUM挿入歌の春の曲です。
春の曲なんですけど、もう6月なんですよね。
春にご紹介出来たらと思ったんですけど・・・。
ミキシングにてめちゃくちゃ時間かかってしまったのでした。

イメージとしては「You can't hurry love」です。
かつて組んでるバンドの方でこの曲をカバーをすることになった時に、
この「ダッダーダーダッダダダー」というモータウンビート。
これになにかこうノスタルジーを感じずにいられず、

「モータウンビートの女性ボーカルの曲は売れる」みたいな記事を読んで閃いたものです。


楽曲は明るく切なくをモットーにしました。

歌っていただいた幸野 綺華 様はこの明るく切なくがすごくマッチしておりまして、

ステキな歌声をありがとうございます。


また今回は初の試みとしてギターソロをギタリストの方に弾いていただきました。

なぜ御味噌屋が弾かなかったのか。

引き出しが尽きたからですw

引き出しが3つくらいしかないので、やはりここは専門の方にお願いしたほうがよいかと。

御味噌屋は後ろのバッキングだけ弾きました。

ギターソロはLute様に弾いていただいております。

ステキなギターソロをありがとうございます!

ということで、予定していた楽曲制作は終わりました。

私は何をしているのだろうw

音楽制作は辛くもあるししんどかった。

しかし凄く楽しかったです。

これからは何か人様にご提供できるような楽曲制作をしてみたいな。


ということで、楽曲紹介でした!