キュアップラパパパ・・・。

ということで、今月はもうすぐ終わりますが、
来月は忙しいです。
6月はモンスターグラ描かないといけないし、
いい加減テストが滞っているシーズン1もリリースしたい。
夏に荒木先生のJOJO個展があるからそれの予約も来月から始まるし、
なんともはや。忙しすぎて目が回る。(全部自分のプライベートのことですw)

ところで、ゲームやアニメにおいて印象に残るようなショッキングなシーン。
これは誰にでもありますよね。トラウマになりそうなの。
例えば大事な人が亡くなったり、暴行されたりみたいなことがあるとショッキングです。
ゲームだと何だろうなぁ・・・パッと出てくるのが・・・
やっぱ「ドラクエ5」のパパス死亡のイベントでしょうかね。
もしくは「FF7」のエアリス死亡。
エアリスについてはせっかく装備購入とかレベル上げとかしたのに!!
みたいな別の意味のショックが大きかったです。
ダブルショックというやつですね。
これはね・・・ゲーマー御味噌屋はかなりショックを受けます。
しかしプレイには影響はしません。あくまで淡々と。
この御味噌屋に精神的動揺によるプレイミスは無いと思っていただこうッ!
というやつですね。

アニメや漫画だと・・・うーん、御味噌屋はあんまないんだけど、
「ベルセルク」で美しいグリフィスが拷問の末に変わり果てた姿で見つかった時ですかね。

とにもかくにもショッキングな目を背けたくなるような心に残るシーンというのはあります。
それが例え胸糞悪いものでも、例えば世界の真の姿を見せる際には必要となります。
世界は夢と希望で満ち満ちているわけじゃないんですよ。
残酷なことだってあるんですよね。
「NASTURTIUM」は一応ゲーム冒頭にて「グロテスクなシーンあるよー」って謳ってますが、
アルファ版の中だけだと大したことありません。
しかし現在制作中のシーズン2はちょっと自分でも作っててキビシイです。
何となくですが、太宰治の気持ちがわかるというもの。
イベントとか作ってて辛いですね。何でこんなストーリーにしたのだろうかと。
そういう時は心を落ち着かせるために、アイデンティティのコント集など見たりしてますw

しかしプレイしていただいた後に何と言われようとも、
伝えたいメッセージのようなものがあるんですよね。
「愛国心」に支配された人間たちがどういう行動を起こすのか。
それは歴史が教えてくれていることですが、
これを描かずして「NASTURTIUM」は完成しないッ。
やるッ!でも今日は船橋で呑むッ!酒ッ!呑まずにはいられないッ!

新規キャンバス855


今週のトップ絵
ショッキングなシーンと言えば婦女暴行でしょうけど、違いますよ。
ただ単に「あー、疲れた」のカエデです。
これもグリグリグリザイユですね。慣れてきましたw
このままだと御味噌屋はエロゲー絵師になりそうだ。だが断るッ!