キュアップラパパ。
今日は飛空艇の素材のお話。

飛空艇と言えばファイナルファンタジーの代名詞的存在ですね。
ドラクエの不死鳥ラーミアが「空飛ぶ鳥」なら、
FFの飛空艇は「空飛ぶホテル」のようなものです。

高速移動手段として快適な旅行はもちろんのこと、
艇内にはカジノがあったり、ベッドがあったり、シャワーや台所があったりと、
それはそれは快適な空の旅があなたを待っていることでしょうよ。

私の中で印象に残っている飛空艇が3つありまして、
FF6のブラックジャック号、FF7のハイウィンド号、SW4~6のミレニアムファルコン号ですね。
(最後のは何かちょっと違う感じがしますがw)
主人公たちにとって飛空艇はその旅路に欠かせないマストアイテムになっています。
飛空艇のあるなしがそのRPGの優劣を決めることはありませんが、
あると助かるなぁって思ったりします。

では今日はその飛空艇を科学します。
まずそもそも飛空艇とはなんでしょうか。
自分の感覚ではハリウッドスターが所有しているプライベートジェットな感じです。
ということは、相当金持ちでないと所有は出来ないということになりますね。
安いもので数億円~10数億円するというのから、
購入するには莫大な資産を持っていないとそもそも買えません。
また維持費もものすごくかかります。
まずどこにそのバカでかい乗り物を置いておきましょうか。
その駐車場代がすごくかかりますね。
燃料代は一回のフライトで数千万円かかるとか。
修理代だってバカになりませんよ。
うちの車はこれから暑くなるってのにエアコンがぶっ壊れてその修理代が10万とか言われてるんで、
飛空艇の修理代はその比ではないでしょうね。
命がかかってるんであらゆるメンテナンスに莫大な費用がかかります。
パイロットはどうしますか。雇うでしょうね。
プライベートジェットのパイロットの1回のフライトの報酬が数千万円だそうです。
修理工やアテンダントも雇うとなると頭がくらくらしそうな金額になります。
何しろセレブの乗り物なので!

夢の無い話になってしまいましたが、
科学のお話も少ししておくと…
その動力源はいかなるものでしょうか。
「今すぐキスミー」で有名なリンドバーグの
スピリットオブセントルイス号は約100年前に大西洋を横断しましたが、
エンジンは20馬力程度でガソリンで動いていたようです。
飛空艇ともなるともっとより壮大なシステムになるでしょうけど、
その燃料はどういうものでしょうか。
制作中のゲーム「nasturtium」はまだ石炭の時代なので、
それに替わる動力源と言えばソルというものがあります。
しかしソルは生命なきものには宿らないので、
そもそもバカでかい無機物を動かすことは叶いません。
あれっ、どうしよう。飛空艇ってなに?
ってなりましたが、
新たなるテクノロジーを産み出すこととして解決することにします。

しかし問題は主人公ごときの財力でそんなセレブな乗り物を所有していいのか
という問題にぶちあたります。
その日暮らしのエージェントに買える代物では無いので、主人公たちの所有は断念しましたw
代わりにボスが持つということで作ってるのがこの素材。

飛行船

デフォだとツェッペリンみたいなのと気球みたいのしかないので、
これは需要あるかなと思い作ってみました。
はい、素材紹介です。
ということで、近々改良してアップします。