NASTURTIUMシーズン2は鋭意制作中です。
シーズン1はほぼほぼ完成に近づいているのですが、
ラストの部分の盛り上がりがちょっとあれだったので、
先を作って閃いたら作るという方式を採ることにしました。

キャプチャ


これはシーズン2の最初の街。「有情の街」エリオットチャーチです。
有情とは仏教用語ですが、北斗用語としての方がなじみがあるでしょう。
そうです、北斗有情破顔拳です。
北斗神拳二千年の歴史の中で最も華麗な技を持つ天才トキの得意とする技。
トキは病さえなければ・・・いや、死の灰さえ浴びなければ・・・
朝の総武線を経験してさえいれば・・・!
あのシェルターに留まり生き永らえたに違いない!
朝の総武線の密度に比べたら、あの程度の密度。。。スッカスカもいいとこ。
「ここはどう詰めてもあと一人・・・いやあと二人!!」
いやいや・・・押し込むんだよ。人は呼吸法と気合で体を横に折りたためるんだ。
それに総武線は荒い運転だからさらに揺れもあるんだぞ!
しかしもしトキが死の灰を浴びていなかったら?という不毛な議論がある。
トキは死の灰を浴び病の身になっていても技のキレに一点の曇りもなかった。
したがってラオウと戦ったトキは全盛期のトキだったのだ。
つまりいずれはラオウと対峙し、ラオウに敗れていたため、
やはりトキの死期については何ら変わりはなかっただろう。
哀れなるかなトキ。しかし華麗な技。僕らはトキを忘れることはないだろう。

ということで、新たなシーズン2は有情の街エリオットチャーチから始まりますが、
何が有情かというのはプレイしていただいてのお楽しみということで。
しかし、ここで制作者側としてもプレイヤー様に対して有情となるか非情となるか悩みました。
何を?
シーズン1のアイテムの持越しについてです。
装備しているものとか貴重なものは置いといて・・・
薬草とか消耗品についてどうするか悩みました。
それとお金。
2はレベル1からなので真っ新な状態からやるとして、
3はローザたちが再び1の続きから冒険するので、
1の時から集めたアイテムとお金をどないすべきか考えました。
案としては・・・

・全部ボッシュート。3については真っ新な状態からプレイなのでアイテムとお金返さない。
これは楽です。しかしプレイヤー激おこクレームにつながりかねません。

・全部返す。3は1で集めたアイテムとお金は変数で記録しといて3になったら返す。
面倒くさいです。しかしかなりの有情措置。
でもこれはやりません。

・折衷案。返さない・・・が、1の終わりの時点で装備品と貴重品以外の消耗品は換金し、
3の時点でお金にして返す。
これが今の有力案です。モンハンの引き継ぎでもこれが採用されてますね。

ということで、必死に集めた消耗品はシーズン1終了時点で換金させていただきます。