御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2019年03月

ということで、あるゲームをやっているところ詰みました。
どうしようもない。今は何をしても勝てない。
勝つためにはこれ以上の課金をするしかないッ。しかしそれでいいのか。

私のやっているあるアプリゲーは一応無課金での攻略が可能であります。
無課金でも工夫をすればいくらでも進めるということになってます。
それがこの終わりを告げようとしている平成のアプリゲーにおいてはベストであり、
「課金をすれば幾分か楽にスムーズに進める」という程度の課金が望ましいです。

しかしながら勝てない。微課金ながらも課金をしているのに勝てない。
「これは無理ゲーじゃあないのかッ!?」というほどの理不尽な難易度に辟易し、
よもやそのゲームからユーザーが離れてしまっては元も子もなかろうて!
しかしその超えられない壁というのも永遠に超えられないというわけではなく、
例えば基本に立ち返ってみたり、攻略動画を見ながら学ぶといとも簡単に出来たりする。
これが、この絶妙なバランスに立っているゲームが良ゲームと呼ぶと思います。

やはり難易度というものは徐々に高くなっていくものではあると思うのですが、
難易度曲線はなだらかなカーブを描きつつも階段状に上がっていくのがいいのでしょう。
「ゲーム開始から順調に行っていたはずなのにッ!突然難しくなったッ!」
壁にぶちあたっていったんユーザーに考えさせる時間を構築するということですね。
装備がいけてないのか、選んだキャラがいけてないのか、
それとも戦術がいけてないのか、敵に対する研究不足なのか。
何はともあれ要所要所で難関が出てくるとだらっとしたゲームもぴりっとしてくるものですな。

ということで、制作中の「OMITHO-PATH TRAVELLER」においても、
要所に難所を置いていくことで全会一致で決まりましたw
難所とは?難所って言ったらやっぱ中ボスでしょうね。
制作中の様子をアップして本日のコラムはここまで。


キャプチャ

キャプチャ2

かなり序盤で精神的に追い詰めていきたいという思いで、出来た中ボス。
ベースは某千葉の球団のキモマスコット。アレンジとして某国民的RPGのボス。
第〇形態まで進化し、まだ終わらへんのかいという絶望がそれは良き壁となる。
序盤から出鼻をくじくには若干手が込み過ぎたような気もしないでもない。



ということで、「OMITHO-PASS TRAVELLER」ですが、
やっとこさ街の基本ベースが完成しました。
これを他の街に移植するだけで街は完成という何という楽なゲームw

そして・・・
武器屋・道具屋・転職屋の他に右上に3時間ごとに出現する福引を設けました。

キャプチャ

この福引の中身は経験値(房総エナジー)であったり、
回復アイテムや防具であったり、むふふなアイテムであったりします。
この3時間ごとに右上にもわっと出現するっていうのがなかなか苦労しましたw

そして街の武器屋・道具屋・転職屋はそれぞれランダムで
店員さんが変化する仕様になっております。

キャプチャ5
キャプチャ6
武器屋はこの2人。パンク少女とタンクトップのヒゲの店員。

キャプチャ3キャプチャ4
道具屋はこの2人。おっとり娘とプロレスラー。

キャプチャ7キャプチャ2
転職屋はこの2人。和服少女と変態。

ということで、街とダンジョンのベースは完成したので、
この春には完成出来るかなと思います。
何もなければですが・・・w


今週のトップ絵
カリファ
「初音ミクではありません。」


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