御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2018年10月

ニューマシンを導入しました。
というのもモヴァイルノートが壊れたためw

秋葉原にて13800円でタブレットPC買えるぞ!
という情報を鵜呑みにしていざアキバへ。

うん、安い!安すぎやしないか!
しかもこれでツクール出来るんかいな!

出来ましたw
FullSizeRender


ええやんな。
11インチだから少し画面小さいけど、
十分出来ますね。
テストプレーも少しもっさりだけどええやないか。

うむ!これで制作が捗る!



基本的には「考え過ぎ」「運動不足」と「羞恥心」と言われていますね。
リズム感はそんなに関係ないとか。
結構出来ない大人の方多いんですよね。

私なんかはいいアイデアが浮かぶとスキップするようにしてるくらいですが・・・。
まぁそれは置いておいて、スキップっていい有酸素運動になるそうなので、
ツクーラーのみなさんも作業し過ぎの際はリフレッシュも兼ねてスキップしましょうね。

さて、本題はそのスキップではなく、skipについてです。
アトリエオンラインをやっているとよく使うと思われるskip機能。
私はCVオタなのでskipなどしませんが、
やはりプレイヤーファーストという立場に立てば必要なのがskip機能。
観覧イベントを飛ばすことが出来るというやつですね。

クリエイター目線からすれば力を入れているところなので、
是非ともプレイヤーには見ていただきたいんですけども、
しかしながら見るだけのイベはメンディーと言えばメンディー。
出来れば秒でプレイヤー動かしたいわけです。
そこで観覧イベントをskip出来たらいいと思うわけですね。
しかし一生懸命作ったイベントを飛ばされても悲しいもの。
しかしあくまでプレイヤーのストレスフリーも考えなければならないもの。
しかし飛ばされるとストーリー上理解出来なくなってしまうこともあるもの。
しかしだらだら見るだけのイベントはダルヴィッシュというもの。

ものすごいジレンマに苛まれますが、あるならあるでいいんじゃないかと。
つまりイベントに入る前に、「見ますか?」
「見る」
「見ない」

という二者択一にして見たいプレイヤーは見ていただく。
ダルかったりもう二回目だからいいやというプレイヤーには飛ばしていただく。
このような形が好ましいのでしょうね。
「見ますか?」って聞かれると「見ないといけないじゃあないのかッ」と思ってもらえるしね。

キャプチャ
キャプチャ2

したがってNASTURTIUMの冒頭のこういう見るだけイベントはすべて飛ばせるようにしたい。
ですので、よりストレスフリーな社会を実現するためにも、
こういうskip機能は積極的に採り入れていく所存でありました。
おしまい。



キュアップ。

さて、最近はNASTURTIUMの調整ばかりしてますけど、
絵素材もちょくちょく作ってる中で、個性的なキャラが絵画時に誕生することもあります。
基本的には自分はキャラというものは性格や人間性からビジュアルを作っていくことが多いですが、
このキャラはビジュアルから性格付けなどがなされていった珍しいケースです。

適当に描いていく中で産まれたのがこの人。
相当気に入ってるので、最後の方まで出番を無理やり作って出したい・・・
そんなお気に入りのキャラになりました。

face9

この方。シーズン1途中で出てきますが、伝説の仕立て屋として登場します。
限界まで美にこだわる姿勢。自他共に認める美のカリスマ。
口癖は「どれほど~」です。そう・・・キャラはIKKOさんです・・・w
御味噌屋の個人的な美に対するこだわりと偏見を詰め込んでます。

「美しさは作れる。」
「例え性能が劣っいても美しい方がいい。」
「美しくないものとは老いのこと。」
「老いとは肉体的な衰えのことでなく諦めの心。」
「どうせ出来ないと諦めた時に老いは始まる。」

なんでしょうね。美少女キャラや美形ばかり描くのに飽きましたと言う頃に、
こういうビジュアル的に癖の強いの描くと非常に楽しい。
こっちの世界でやってこうかな。「癖のあるキャラ」限定の絵師。相当ニッチだけど。

早くNASTURTIUMの制作を終えて絵師・音楽制作一本でやっていきたいなぁ。
大型RPG企画のコンペとかないかな。


ということで、何かに取り憑かれたように、
フェイスグラばかり描いてまっす。
1週間で32体・・・。顔のバリエーションがなくなりつつあるけども、
止まらない。何故ならNASTURTIUMはイベキャラが200人以上いるッ!
はぁ・・・。やっぱイベキャラの顔までツクるのはやめときゃよかったなぁ・・・。

でもやっぱ顔グラあったほうが演出的にイメージが固まりやすいんですよね。
ツクっててもそうだし、プレイしててもそうだと思う。
ということで、止まらない。まだまだ描く。

face7
face8

ということで、こないだの交流会で話ししたことを少しずつ思い出してきたw
デバッグ!この話はあるある〜しました。
何かと言うとデバッグをしてくださる人間は3タイプに分かれるという話です。

1.ツクールの仕様を知り、RPGのお約束がわかる人
つまりツクールとはRPGとはどういうものかをよく知る方ですね。
ツクールをいじってる方は基本的にはこれに分類するでしょう。
よく知っているので的確な解決方法をくださる反面ツクールの勝手がわかるため
「ここはツクールではしょうがないかあ」と若干甘くなることも。

2.RPGのお約束がわかるけど、ツクールの仕様は知らない方
つまり世に出ているRPGはやりこんできたが、ツクールはやったことないという方ですね。
ツクールの仕様はわからないため、どうしたら解決出来るかはわかりません。
しかしRPGのお約束は知ってるため、
例えばRPGでは他人の家のタンスを開けても捕まらないことなどはわかっています。
という感じで、RPGについてはわかっているので、チュートリアルも簡素なもので済むでしょう。

3.ツクールの仕様も、RPGのお約束もわからない方
つまりゲームはあまりやらないか、やってもRPGはあまりやったことないという方です。
実はこういう方が貴重です。小学生の時に友達でいました。
友「どうしてもホイミンが仲間に出来ない。御味噌、教えてくれ。」
御「私に貸してみなさい。むむっ!これは!」
友「どうしたッ!貴様、言え!」
御「貴様・・・武器や防具は装備をしないとこのライアンは強くならんぞ!」
友「そうび・・・何だそれは?美味いのか?」

いつもプライムゴールやマリオカートしかやっていなかった友達は、
RPGにおける装備の重要性がわからなかったようでした。
当然説明書にも書いてあったでしょうけど、
こういう場合はしっかりとしたチュートリアルが必要なんですよね。

どこまでプレイヤーに寄り添うのか。
このへんはあくまで制作側の意向に依るのですが、
基本的には3のプレイヤーに寄り添うのがいいのかなと思います。
全く予備知識なく入るプレイヤーがほとんどである。
というくらいに思っておいた方がいいよねえ。
最初は過保護くらいがちょうどいいんだろうねえ。
で、類型としてツクールの仕様はわかるけど、RPGはよく知らないというタイプは、
さすがにいないかなと思い割愛しました。


はあ、捗らないからアトリエオンラインでもやろうかな。

新規キャンバス509
今秋のトップ絵。
「いずれこのスチルは使うことになります。」

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