御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2018年04月

いきなりですが、本日のトップ絵。
新規キャンバス666

キュアップラパパ。御味噌屋です。
「キュアップラパパ?何ですかそれは。理解不能です。」
でおなじみのルールーちゃんが描きたくなったので描きました。
間違えちゃいけないのが、イントネーション。
ルー↑ルー↓じゃなくて、
ルー↓ルー↑ですからね。

さて、普段クリスタことCLIP STUDIOばかりいじっている御味噌屋ですが、
RPGツクールMVを触る時間よりもクリスタをいじっている時間の方が多くなっているこの事実。
大体の機能は網羅してるつもりですが、まだまだ。
このクリスタには公式、有志の素材が豊富にあることがすばらしい点です。
この素材見てるだけで一日楽しめる。
その中でも大好きなのが3D素材。
3Dなので回転させたりすることで、360度全方向からポージングを決定できます。
また人型の素材であれば、手足など自由に動かせるので、お気に入りのポーズを作ることも!

新規キャンバスee

最近ダウンロードした素材です。
最近の一番のオキニはゴブリンっすね!すげえよこれ!
上のゴブリン二匹は私がポージングを作りました。
左は関取、真ん中のはダッシュするゴブリンです。
なぜ、ゴブリンの素材なのか!?
日頃、普通に生活していてゴブリンを眺めることはあるでしょうか?
後ろから見たら?斜めから見たら?
私はどうなっているのかわからないものを描くのが苦手です。
したがって資料としてこのゴブリン素材はすごくいいからですね!
まぁ・・・今制作中のゲームには出てこないですけど、
次回作以降の作品のアイデアにはなりますね。
例えばゴブリン料理を専門としたシェフ剣士のRPGとかね!
上の画像のカツ定食も使えばいいよね。
「ゴブリンカツ定食」とかね。
ね…。

さて、妄想はこのくらいにしておいて、NASTURTIUM作ります。
SL
今日はね・・・SL作りました。
すすまねェ・・・。

小池さん…ちょいと勘弁しておくれやす。
小池さんって、都知事ですよ都知事!
まず公道で禁煙、公園内で禁煙、それから飲食店でも禁煙って、
我々はどこで喫煙したらいいんですか小池さァん・・・w

さて、とあるツクーラーの方のとある記事を拝読しまして、
サークル活動としてのツクールというものについて私見をのたまうことにしました。
その昔、今をさかのぼること約5年前、
ツクール界である騒動が巻き起こった時の話です。
サークルで一つのツクール作品を産みだすという一見面白そうな感じですが、
その難しさを極めるとここまでいってしまうんだなといういい例ですね。
サークルというものは私も大学時代バンドサークルなどに加入していましたが、
会社や家族などと比較すると、かなり特殊な組織形態ですよね。

私は今もバンド活動というものをしていますが今活動してるものは今年で7年目を迎えます。
6年間にいろいろありましたが、やっぱり特殊な関係ですね。
もともとは私の相方が立ち上げたもので、私友人含めのスリーピースですが、
私と友人以外のもう一人のメンバーは流動的です。6年で3人替わってます。

その相方とはただの友人同士とはちょっと趣が違うんですよね。
もちろんお互いの家に遊びに行ったりする家族ぐるみの友人ですが、
前提としてバンドという組織があってこその友人関係であり、
「楽しく音楽を演る」という目的を一にしているから交友があるというものです。
アマチュアのバンドなのでそこに労働的・金銭的な義務や権利というものは発生せず、
つまらなくなったら辞めることは自由ですし、それを引き留める法的拘束力もありません。

また学生の頃に組んだバンドの目的「メジャーデビューそしてスターダムへ」とは違い、
「音楽好きだし空いてる時間に楽しく音楽して日常に彩を添えたい」みたいな感じですね。
もちろん私にはバンドでの野望(船橋野外音楽フェス開催)はありますが、
学生バンドはもちろん根底にあるのは「楽しく音楽をしたい」というものですが、
しかしながら活動自体にはある種の義務・権利の発生する労働であるのに対し、
社会人バンドは「楽しく音楽をしたい」というただその一点のみで集まる特殊な集団なのです。

こういうサークル活動は「来る者拒まず、去る者追わず」となってきます。
今まで経験したメンバーの脱退理由が、

「結婚・出産のため」
「やりたい音楽と違う」
「自分の楽器で精いっぱい」
「仕事が忙しくなった」

などなどあります。もちろん逆にお断りしたり、辞めさせたこともあります。
メンバー加入の際は必ず面談を行っていますが、
その場では人間性はある程度ど見れてもスキルまでは見れません。
一度仮スタジオに入ってみて、スキル的な問題はないかを確認しますが、
上手い下手というより、己がマスターベーションに走っていないかという点を確認します。
バンドとは性行為であるということを忘れ自慰に陥ってしまうという方が多いんですね。
あくまで組織として動いているということを認識出来ない方は、
すごく申し訳なかったのですが去っていただきました。
何のためにやるの?お金のためでも、名声の為でもない。
ただ音楽がしたいから。
だからこそプロよりも違うやる気が必要になってくるんですね。
ここで大事になってくるのが「うちはバンマスがいない」という点です。

さて、話を戻しますとツクール界を騒がせたサークル活動騒動ですが、
思い返しながら、当時のスレなど改めて見てみるとなかなかどうして感心してしまいますねw
何がってかなり組織としてオーガナイズされた組織だったみたいですね。
リーダーがいて、納期スケジュール管理担当がいて、
その下にシステム構築担当や絵師、音楽担当がぶら下がっているという感じです。
すごいこう・・・プロジェクト!って感じがして、すごい良い物が出来そうですが・・・。
結果的にはメンバー間の温度差によって生じた軋轢が、
チームの崩壊を招くという最悪の結果に終わったそうです。
ことの発端は「作業をしないメンバーの除名」の是非で意見が分かれたことですね。
除名は最終手段であり代替案はどうするか決めずに除名をすることは危険であるとする反対派と、
先延ばしすることで全体の士気に関わるという賛成派で食い違いが生じたようです、
その後チャット等で話し合いをしたり、誹謗中傷が飛び出したり、
メンバー間でアカウントブロックしたりとすごく後味の悪い最悪の破たんで幕を下ろしました。

いやはやなんとも。
どちらの意見もよく分かるだけに何とも。
ただネット上での文章のみの意見のぶつけ合いということが生んだ軋轢なのかな。
作業にかかる時間も担当によって変わりますし、やる気の違いもあります。
メンバー間の温度差は当然あって然るべきであり、
そこをうまくまとめるためにリーダーというものを置いているのもさもありなんでしょう。
そこに金銭的なやりとりはあったかは定かではないのですが、
プロジェクトとして動いている以上そこには明確な義務や暗黙的な義務もあるはずです。

またメンバーが全体像を共有出来る環境にあったのでしょうか。
たとえばバンドならばそれぞれの個人練習してきたものを、
メンバーで合わせることで楽曲の全体像は即時にみんなで共有出来ます。
しかしツクールのプロジェクトはどうでしょうか。
完全分業制なので絵師の方は絵のみ描いて納品、
音楽担当の方は音楽のみ作って納品。
全体の進捗をすぐに共有出来る環境にあったのでしょうか。
つまり「みんなで作っている」という雰囲気を醸成出来る環境にあったかどうかです。
そのへんはリーダーのお仕事でしょうけど、プロジェクトって大変ですね。
一人でやることも大変ですが、みんなでやるのも大変。

で、さっき述べたバンマスの話ですが、個人的にバンマスって要らないと思ってます。
バンマスが原因で破たんした友人のバンドを何個も見てきました。
こういうのって対等であることが最も大事なんですよ。
じゃあ大事なことは何で決めるの?民主主義に則って合議制ですよ。
ウチは3人なので2対1に分かれることが多いですが、
ただし原則として、多数決ではなく全会一致です。
たとえばある企画に参加するか否か意見が割れた時も、
誰か1人でも乗り気でない人がいるならそれをみんなでやっても楽しくない
⇒否決ということになります。
楽しくやっているんだから。
みんなが納得出来たものだけやればいいという気楽な組織です。
なのでそういう組織は全会一致がいいと思いますよ。
あとは大原則として、色々忙しい社会人がせっかく時間を見つけて同じ目的に向かって会って活動してるのだから、せっかくだから楽しまないといけないということ。
もちろん楽しむためにはある程度ルールの中に身を置くのも当然。
ルールのない遊びが楽しくないように、ルールの中で楽しむには相互理解というものが不可欠ですね。
1人でやっていると出来ないこともあり、
また作業の効率も良くないかもしれないです。
アイデアの引き出しにも限りありますからね。
その中でサークル活動であれば、
上記の問題は解決出来るかもしれません。
しかし人間関係という違う問題も出てきますね。
私はそれを解消するには、やっぱ打ち合わせという名の呑み会が一番だと思いますね!
呑めば大抵仲良くなれる!
多分呑み会を挟まなかったから件のサークルは破綻したんだと思う。
メールやチャットの文面だけでは伝わらないもの。顔合わせて腹割って話さなきゃね。
サークルといえば新歓コンパするっしょ?
件のサークルはどうだったかは知らないけど、
メンバーが固まったら呑んで結束固めなきゃ。
解決策が出た!一緒に呑めばいい。
お後がよろしいようで。



さて、制作中のnasturtiumですけど、
フィールドが広いためどこにいるかわからない
という要望に応えるため苦肉の策を出しました。

キャプチャ

はい。地図ですねw
使うと現在地がピコピコします。
画像だとわかりにくいですが、
ピコ太郎かってくらいかなりピコピコします。

作り方はコモンイベントで現在地取得した座標を、
地図上のピコ太郎の座標に置き換えるという至ってシンプルなものです。
なので10地点くらいでテストしましたが、
明後日の方向を示すまでのズレはありませんが、かなりアバウトですw
文系脳だから計算式が甘いんですよねw
だって計算苦手なんだもの。
端っこは0.0で合わせられても、座標の数値が大きくなるにつれどんどんズレるため、
その補正をするための計算が樽美酒でした。

コツはマップの1つのマスと地図グラの1×1ピクセルを合わせることですかね。
フィールド以外で使うとバッチリ合うのに、フィールドで使うとズレるw
まあいいじゃない!GPSとかない時代だしね!
うちのカーナビも知らない道だとよくズレるしw
都内だとカーナビが慌てふためいてその不安さがこっちまで伝わってくるしw
このクソカーナビめ!
って言いつつもかなり愛着が湧くというものw


今週のトップ絵。
新規キャンバス0425
「カウガールな季節」

キュアップラパパ。
酒が美味しい時期になりましたわね。
あたたかくなり、いろんなチャレンジをしてみたいこの頃。
ひとつだけ分かっていたこと。
このエターからの卒業。
エターナルからの卒業に近づいていますが、
卒業しても終わらない。
次回作はかねてよりちらほら予告している友人との共作。
神楽坂を舞台にした大正浪漫ミステリーADVになる予定です。
私は基本的にはキャラ設定と絵・音楽素材全般作成を担当。
このシナリオライティングをお願い(丸投げ)するというのはなかなか面白くて乙です。
もうストーリー云々で頭使うのは「NASTURTIUM」でおしまいにしたいw禿げるw
しかもミステリーとなると相当頭使うことになるのでね。
がんばって禿げてもらう代わりにたまに呑みに奢るのだからねw

さてミステリーにはフーダニット、ハウダニット、ホワイダニットという言葉がつきものです。
誰が?どのようにして?なぜ?
その犯行に及んだのか。
やり手が最も知りたいのは最後のホワイダニット。
なぜその犯行に及んだの?ということです。
実際の事件なども動機が気になるもの。
誰がやったのかはなんとなくわかるじゃないですか。絞れてくるというか。
ハウダニットも謎解きの時にあれこれ理屈をこねくりまわしてくれればわかるというもの。
難解なトリック自体には人は興味はあまりわきません。
なんでそんなことしたの?それが最も好奇心を煽るものであり、
またフーダニットには必ずホワイダニットがつきまといます。
意外性のある人が犯人になる場合、同じく意外性のある動機付けが重要なんですな。
いかにも人を殺さなそうな人が人を殺すまでに至ったその動機にも意外性が伴うものです。
どうやって殺したというトリック自体は案外どうでもいいものなんです。
ということで、練習も兼ねて「NASTURTIUM」でもちょいと密室トリックタスクをねじこむ予定です。
人が死ぬのは嫌なことなので、おやつのクレープがなくなった!にしようかなw

俺のクレープ!という4コマ漫画も同時に読むと尚良しということでw

クレープ



キュアップラッパパ。
さて、クリスタを駆使出来るようになったので、
ツクらないといけないスチルにとりかかることにしました。
しかしこれがね・・・時間かかんのよねw
まず枚数は大したことない。

オープニング用
シーズン1エンディング用
シーズン2エンディング用
シーズン3エンディング用
シーズン4エンディング用
トータルエンディング用
ボーナス用

という具合に7枚描けばいいだけだからね。
何が時間かかるのかって構想に時間かかる。
例えばアルファ版のエンディング用スチル。これ。

image

構想から含めて完成まで一週間かかっています。
今見ると雑だしツメが甘く修正の余地が大分あるんですけど、
アルファ版を端的に表すことが出きたかなと思います。
最も時間がかかったのは構図。
主人公二人はともかく街並どうしよっかなぁと思って、
仕事帰りに新宿やら浅草やらに写真撮りに行ったんだけど、
結局市ヶ谷の会社の隣で撮影w

しかし今日、やっとこさトータルエンディングのスチルが完成しました。
これは・・・突然神が降臨してきて久しぶりに充実感のある絵描きでした。
ちょっとかなりの自信作なんだけど、ウルっと泣ける一枚になってます。
ネタバレになっちゃうので、お見せできないのがもどかしい。
これはシーズン4を終えたあとのお楽しみということで!
しかしこれを使う日が来るのか!?
いや!!!人間に不可能はないッ!人間は成長するのだッ!
してみせるッッッ!

ということで、前回だけではご紹介できなかったので今日は第2弾。


「負けるなよ、上杉和也に」
「タッチ」よりイケメン新田明雄の言葉。
夏の甲子園地区予選決勝で新田擁する須見工を破った明誠学園エース上杉達也。
5打数2安打1本塁打(1三重殺)という本来のチカラを発揮できなかった新田は、
試合終了後のあいさつの際、タッちゃんに向かってこの名言を口にしたのでした。
これはどういう意味なのでしょうか。
2年前に死んだ弟、和也は新田の中でも絶対的な存在です。
新田の中ではまだ、和也>達也なのでしょう。
いまだ越えられぬ和也の壁。今後その壁にぶち当たっても負けるなと。
また達也にとっても同じく和也は絶対的な存在です。
壁にぶち当たった時に、「和也がもし生きていたら・・・」
「上杉和也なら涼しい顔をして乗り越えている・・・」
こんな感じで達也の中に巣食う「和也コンプレックス」に負けるなということでしょうか。
地区予選中、和也がチカラを貸してくれていると達也は言っていました。
しかしそれも甲子園にいくまで。そこから先はもうチカラを貸してくれません。
逆境に直面した時頼れるのは己自身であり、己に克つ他ないのです。
つまり「上杉和也に負けるな」=「上杉達也、自分自身に負けるな」
イケメンはいつだって深イイ言葉を言うものです。

「100人目の獲物にしてやるッ」 
「るろうに剣心」より志々雄真実の部下尖角の言葉。
新月村で志々雄真実と対峙した人斬り抜刀斎。
しかしその村を統治していたのはロケット頭のゆるキャラ「せんかくん」だった!
襲い来るせんかくん。なんと彼は人間を99人殺してきたらしい。
ちなみに98、99人目は弥彦もどきの少年の両親です。
せんかくんは100人目の獲物になんとこともあろうに人斬り抜刀斎を選んだのでした。
しかしせんかくんは抜刀斎の仕掛けた罠にかかり自滅。
齋藤さんの仰った「100人目は自分のようだな。」が現実のものに。
しかし100人近く殺めてきた。これは悪人の最低条件なんでしょうね。

「100人から先は覚えていないッ」
「北斗の拳」より修羅の国編、羅将ハンの言葉。
羅将ハンクラスになると99人目くらいまでは律儀に数えてました。
しかし100人目から先は数えられません。
うちの6歳の息子は100まで数えられるようになりました。
しかしハンが数えられないのではなく、覚えていないのです。
これは覚えるのがめんどくさくて覚えていないということです。

「今まで食べたパンの枚数覚えてるわけ?」
ジョジョ1部よりDIO様の言葉。
DIO様クラスになると人の命はパンと同義になります。
99人だろうが、100人だろうが、100人以上は覚えてなかろうが関係ありません。
DIO様にとっては人間の命は食べ物程度の価値しかないのですから。
いちいち覚えてられるかという答えにDIO様なりのアイロニーたっぷりなスパイスをまぶした名言。
まあたしかにパンの数なんて覚えてられないわなw
昨日の夕飯ですら思い出せないのに、今まで食べたパンの枚数など況やをやです。

「パンがなければブリオッシュを食べればよいッ」
DIO様がパンがどうのこうの言ってるけども、パンなんて所詮庶民の食べ物。
それさえ食べられないド貧民は何を食べるの?
パンがなければケーキを食べればよいのだ。
マリー=アントワネットの言葉ではなく、
フランスの高貴なマダムが口にした言葉であるとされています。
世間知らずなのか、庶民をディスっているのか、真意はわかりませんが、
格差社会を真正面から清々しく肯定する艶のある名言ですね。

「天上天下唯我独尊」
仏教の始祖ガウタマ=シッダールタが生後まもなく発したとされる言葉。
ド貧民も庶民も高貴なマダムも関係ない。我こそが唯一尊い存在なのだ。
でも本来は「天の上にも下にもただ私だけが尊い」というジコチューでゴーマンという意味ではありませんね。
「天の上にも下にも自分という存在は一つしかない。だから尊い。」
命はみな平等で尊いんですよということ。さすがお釈迦様。

「人生は計画を立てている間に終わってしまう」
言わずと知れたモンスターバンド「BEATLES」の「ジョン=レノン」の言葉。
人生50年。下天の内を比べれば夢幻のごとく、人生は儚く短い。
早よツクらな人生が終わってしまう。悠長に計画など練っている暇はない。
考えている間に、早くツクろう!で、ないと人生が終わってしまう!!!
命短し、恋せよ漢。いや、ツクれよ漢。

「だんだんと消えていくくらいなら、激しく燃え尽きたほうがマシだ。」
御味噌屋の敬愛する伝説のグランジバンド「NIRVANA」のギターボーカル「カート=コバーン」の言葉。
「死ぬときは前のめりがいい」
日本の夜明けを切り開いた坂本龍馬も同様の言葉を仰っています。
老いさらばえてみすぼらしく衰えていくならば、
いっそ爆発力のある若いうちに全力を出し尽くしたいということです。


ということで、今週のトップ絵。
リクエストのありました「NASTURTIUM」シェリーの「パンツであやとり」

パンアヤ2
「今日は洗濯日和ですねー。」洗濯当番なシェリーなのでした。

キュアップラパパ。

さて、パワプロアプリは現在、
漫画「グラゼニ」とのコラボで「ゼニペナ」というイベント開催中です。
「グラウンドにはゼニがコロがっとるけぇのぅ」という、
お金目線で野球を描くという異色の野球漫画です。

この「ゼニペナ」は御味噌屋は好きです。
ゼニを稼いで選手をスカウトしてチームを強くしてまたゼニを稼ぐ。
おもしろい。
選手の能力ごとにスカウトするための金額が決まっており、
強い選手は高額ですが、それなりの選手はそれなり。
で、この選手については自分で作らないといけません。
しかし最初の方は稼げる額が少ないので、
わざと弱い選手を作らないといけないというもの。
いつも全力で育成しているのに、
わざと手を抜いて育成するというのはなかなか骨が折れるもの。

で、私は常々シュミレーションRPGを作りたい御味噌屋である。
このお金で戦士を雇って戦うというゲームを作ってみたい。
ドラクエ3はルイーダの酒場で戦士を雇えるが、
無償だし勇者とともに成長していくので少し違う。
FFTもモブを雇えるが、これもドラクエ3に少し似てる。
そうではなく戦士のパラメータに応じて雇い入れ出来る金額が異なり、
最初はモブ戦士しか雇えないけど、お金が貯まれば無双戦士が雇えるというもの。
成長はしないためモブ戦士は途中で戦力外となっていく感じですね。
やがて無双戦士も戦力外となり、伝説戦士に取って代わられるという。
で、雇い入れた戦士で軍団を作って、敵の軍団と戦ったり同盟したり・・・
難しいな!!出来る気がしねェ!
でもやりたいの。

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