御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2018年03月

この間、九州ゲームコンテストの参加のお誘いをいただきました。
たしかに御味噌屋は北九州市民だったことがありますが、
7年前の話なので残念ながら参加出来ず。
あとは出たかったけどツクールはダメなんだよね。
(応募要項にツクール、ウディタ等簡易制作ソフトは対象外となってます。
ツクールを用いて簡易になるのはシステム構築のプログラミングのたった一部分なだけで、面白いゲームを作ること自体は全然簡易にはなってませんよw)

ということで、全く参加資格を満たしていないこの御味噌屋。
しかしコンテストの趣旨は理解しましたので、
事務局の方へ一応お断りのメールしたところ、
またコンテストをいろいろ企画してくださるとのこと。
地方からゲーム産業を興すという素晴らしい企画だなと思いますね。
私もやりたい。
千葉県の才能を発掘するという千葉ゲームコンテストを私も主催してみたい。
ただしお金がいるから、お金を貯めないといけないですけどねw
賞金に50万円くらい用意して、告知に20万円くらい、船橋勤労市民センターの会議室借りたり、そのあとの飲み代云々で100万円はいるなw

応募要項として千葉県在住なら誰でも参加可能にしておいて、御味噌屋が打ち合わせしやすい船橋市、習志野市、市川市の方は優遇するというトンデモ企画w
ん?打ち合わせとは何かって?
いや、その後色々ゲーム作り手伝ってもらったりするかもじゃないですかw
で、ゲームの紹介動画とエントリーシートみたいのを送ってもらって、
御味噌屋が厳正に審査するという感じですね。
で、大賞20万、優秀賞10万、佳作5万×2、特別賞3万×3くらいですね。
船橋市、習志野市、市川市に在住の方はそれだけでかなりのアドバンテージが与えられますw
とんだ出来レースw
そして表彰式は船橋勤労市民センターでやりますw
もしくは近くのHUBでやりますw

HUBだったらもちろん御味噌屋のおごりです。
もちろん…もちろんなのかなw
やっぱ立ち飲み居酒屋にしとこうw
そこで表彰者と共に今後の展望を話すという感じですね!
今後の展望ってなんだw
いや、千葉県から発信する新しいカタチのゲームの何かを皆さんで作り上げようという何かですよ!
もしくは御味噌屋のゲーム制作を手伝ってくださいというw

千葉県にはすごい才能がたくさんいるんですよ
っていうことです。
東京者には負けらんねえw
とりあえずお金あればそんなことをやりたいなあ。

今週のトップ絵。
新規キャンバス3334

たぶん千葉ゲームコンテストやる時は、
こんな感じのセクシーなイメージの広告で募集しますw

まずは…
おのれのゲームを完成させないといけない。



ということで今日の素材。
クリスタでぽちぽち作ってました。
とても良いブラシをダウンロードしたので、
RPGツクールMVの戦闘背景用素材をたくさん作りました。
その中で本日ご紹介するのはこれです。
デフォは水の戦闘背景があまりないので(毒沼くらいしかない)
こないだご紹介した「船上」とは別に「湖」を作りました。



lake

なんか橋が上手い感じで置けなかったのと、
湖が狭い感じになってしまったのですが、
後ろの森山はいい感じで作れました。

キャプチャ

こんな感じで使うことが出来ます。
川のヌシ釣りのような戦闘も思いのままです。

よろしければお使いください。
(素材はNASTURTIUMのアクターサイズ・アクター位置に合わせています。
デフォのアクターサイズおよびアクター位置に適合するかは不明です。)

ということで、腱鞘炎になりました。
原因は腕の酷使ですw

ギターの練習、それから最近はじめた電子ドラムの練習、
それから一番の原因はキーボードの打ち過ぎでした。

RPGツクールMVというゲームは他のゲームに比べ
キーボードでの文字入力が圧倒的に多いです。
特に私の制作している「NASTURTIUM」は文字数が半端ではないです。

キャプチャ
歴史試験のタスクではこの参考書を購入することになるのですが、
この参考書全5巻の入力で腕がもげそうだったぜ!

ということで、私は普段コタツでノートパソコンを使っているため、
姿勢の悪さも相まってとにかく負担になりやすい体勢で制作をしています。
ということで、制作環境の改善もまた視野に入れていかないといけません。

まずはキーボードなんですけど、後付けの「ハイエンドキーボード」というものがあります。
とにかくタッチが柔らくて済み、指への負担が少ないということで、
エンジニアやプログラマーの方々のマストアイテムだそうです。
一度ヨドバシで触ったことありますけど、普段パソコンで仕事をしている人からすると、
はっきり言って世界が変わりますよ。それくらいタッチが半端ない。
でも後付けだし高いからなぁ。。。でも欲しいなぁ。

ということで予算的にも厳しい人は「サポーター」がおすすめです。
サポーターって?指の部分だけでた手袋ですw
これだけでもだいぶ違いますねw
最初は違和感ですけど、要は慣れですよ。

あとは「リストレスト」ですね。
私はリストレスト付のマウスパッドを使っていますが、そんなんじゃダメです。
ちゃんとそれ専用の使わないとマウス作業も負担になります。

しかし色々調べると結局大事なのは「姿勢」と「休憩」だそうです。
うん。休憩しながらやってるようなものだから、そんなに負担はかかってなかったとおもったんだけど。
みなさんツクり過ぎには気を付けましょう。

全国のツクーラーの皆様方。
キュアップラパパ。
御味噌屋です。


今日はゲーム製作者の最後の関門、宣伝について一考察します。
ゲーム制作とはゲームばかり作ってたらいいのか?
と言えばそうでもないです。
企画立案からシナリオ起草、素材作成や素材収集、実際の制作作業、
そしてデバッグやら何から何まで自分でやらないといけません。
もちろん人に頼めるところは無償であれ、有償であれお願いすることもありますね。
餅は餅屋、邪の道は蛇、という言葉があるように、ここだけは自分でやりたいというこだわる部分以外は、
プロや精通者に任せてもいいのかもしれないです。
さて、いろいろエロエロ行程がある中で、いざゲームが完成したらどうしましょうか。
大抵の方はリリースするでしょうけど、ただリリースするだけでしょうか。
多くの人にやってもらうというのが制作者の本懐ですから、それにはある程度の周知が必要ですね。
それを宣伝と呼びますが、今日は宣伝論について持論を少し述べます。

私は大卒してから保険会社で働いていました。
歴史のある漢字生保でしたが、ニッセイや第一のような圧倒的な知名度はありませんでしたね。
たまに営業の方と募集に出かけると、知らないという人も少なくなく、
「CMやったほうがいいよ?」とか言われたりしました。
今はアホほどバンバンCMしてますね。

保険という商品の特性によるのですが、
10年来保険に携わる人間として本音を言わせてもらうと、
どの会社も商品自体に大差はないんです。
じゃあどこで判断するのか。
それはセールスの人間性だったり会社の知名度、信頼度でどこの保険にするか決めるんです。
そうすると何処の馬の骨かもわからない会社には人生は預けられませんね。
そういう意味で会社自体を知ってもらうということは非常に大きな宣伝なんです。

そして、テレビ離れが加速する昨今でもいまだテレビCMの威力は絶大です。
むしろ、テレビ離れが進んだからこそ、テレビCMの力は増していると言っても過言ではないかも。
というのも我々は溢れかえるネット広告に既にうんざりしているからです。
むしろスパムを連想する害のあるものとして、動画の視聴途中でいきなり挿入される迷惑なものとして、
いろんな意味でスルーの対象でもあるでしょう。

昔不動産広告の仕事をしていた時に、クライアントの社長から、
リスティング広告の是非について論じられたことがありました。
「あそこ見る人いるの?」
リスティング広告は検索連動型広告と呼ばれ、Google検索をした際、
関連する広告が右端に出現するというアレです。
不動産業界は主に反響営業であり、保険と異なり顧客のニーズが顕在化しています。
保険はニーズを喚起させるニーズ喚起と呼ばれる行程が必要なんですけど、
不動産にはそれが要りません。なんでってみんな家は欲しいからです。
不動産に携わっていない方からすると「そんな家なんて高いものすぐ売れるの?」
って思うかもですけど、家欲しい人千葉県にはすごく多いんです。
人口が多いから問い合わせ量もハンパないですよ。
では、そんなに土地とか家とかあるの?
新しい土地や物件ってどんどん沸いてくるんですよね。
さすがに不動産は経済社会の根底たるものです。
で、家が欲しい人からすれば情報集めはいの一番に行う必須作業です。
相場や周囲の環境、会社ごとの設備の差などなど。
できるだけ情報が多いほうがいいです。
そういう意味ではコレなんだろうっていう好奇心をくすぐるリスティング広告は、
割といいと思いますよ。って苦し紛れにお答えしましたw
その社長にはチラシとリスティング広告やっていただきましたが、
結果はチラシが数十件の問い合わせがあったのに対し、リスティング広告からの問い合わせはゼロ。
そんなもんです。

やはり最強の宣伝媒体はテレビCMだとして、
一個人がテレビCMを利用できるかというとまあまず不可能でしょう。
また広告媒体には適性があり、ゲームの場合はDMやチラシなんかはやめといたほうがいいですねw
「なんだこりゃ」ってなります。
PCでゲームをやってもらう以上はPC上で宣伝するのが最も合理的であり効率的でもあります。
しかしネット広告に頼らない宣伝方法も模索しないといけません。広告は有償ですしね。

ではどうするか。
私は宣伝媒体として、広告に頼らないリリース前広告の重要性を説きます。
リリースした後に宣伝することももちろん大事なことです。
宣伝の基本は当然リリース後だと思いますよ。
だって宣伝したってすぐに手に取れる状況になければ効果は半減ですもん。
広告は鮮度だと思いますのでリリース後は何らかの宣伝を継続的にするべきですね。
しかしその前段階としてリリース前広告というものが、
後々のリリース後広告に布石として響いてくるのかなと思います。

ではリリース前広告とは何か。
私はあえてのブログという媒体を推します。
ブログに来ていただいてる方は何らかの興味があって来ていただいてる方です。
唐突に掲示板等で宣伝するよりも、
ブログですと自分という人間をある程度認知してもらいやすいですし、
制作過程を知ってもらえてるとゲームに対しても親しみが湧きやすいんですよね。

よく知らない新しいゲームやるなら、惰性でも良く知ってるゲームをやるように、
知ってもらっているということは大きなアドバンテージになりますね。
もちろんブログ自体にある程度のリピーターがいないといけないですけどね。
この御味噌屋ブログでいうと、約135PV/日、約55UU/日くらいですが、
アフィやってた経験則からするととても満足な収益を上げられるレベルではないです。
(大体1000PVで100円と言われているので、うちだと月400円くらいですね。)

しかし私が宣伝したいのは自分で制作したフリーゲームです。
興味を持っていただくという意味ではいいリリース前広告媒体なんですよね。

ブログだと例えばSNSよりも自由度が高く、匿名性もあるので、気軽さもSNSよりも上です。
SNSの弱点は記事が刹那的であることだと言われています。
SNSは所謂タイムライン上にある間しかその宣伝効果を発揮しないのに対し、
ブログは記事として残るため長期間人の目に触れられやすいというメリットもあります。
ある程度の期間、種を蒔きつづけなければならないという苦痛もありますけど、
日記のような感じで自分のモチベを保つためでもやはりブログというのは素晴らしい媒体です。
もちろんいい記事を書きつづけなければならないという苦痛もありますけどね。
あとはブログ自体の集客性も考えながらやらないといけないと思います。
私はマイペースですけど・・・。
いえ、一番言いたいのはいつも見に来ていただいて誠にありがとうございますということです。

ということで今日は宣伝についてでした。

宣伝と言えば新聞。
キャプチャ
NASTURTIUM シーズン1では新聞もパワーアップしてます。
リリースまでもう少しです!

いやー。面白かった。
ポプテピピック最終回はAパートが「アラレちゃん×セーラームーン」ということで、
毎回豪華だったけどこの上ないものを見せてもらいました。
というのに目がいきがちだけど、だ・け・ど。

12話で一番良かったのが冒頭部分。
伝説のクソ(神)ゲー「デスクリムゾン」のパロから入るとは!
若い子は知らないと思うけど「デスクリムゾン」とは20年ほど前に発売された
セガサターンを代表する・・・いや日本のクソゲー界に燦然と輝くクソゲーの中のクソゲー。
私は発売当時セがサターンを持っていなかったので、友人の家でやりましたが、それはそれは。
ゲームの歴史35年。マリオ・ドラクエ・FFその他多数のゲームが産まれ、
ゲームは今飽和状態にあり、ゲームが我々の生活の一部となっているこの昨今。
神ゲーと呼ばれる名作もあれば、掃いて捨てるようなクソゲーまで、
世に溢れかえっているというのに!
この「デスクリムゾン」を超えるクソゲーはいまだ現れていないことに加え、
これほど愛されたクソゲーはいまだかつてなかったはず。

「とにかく入ってみようぜぇ!」「ダニエル」「グレッグ」「おーのー」
「せっかくだから」「(赤くないのに)赤を選ぶぜ!」
当時13歳の私と友人とはこの名言を用いないと会話が成立しないような時期もありましたw
「デス様の前にデス様はなし、デス様の後にもデス様はなし」
という友人の名言が胸に突き刺さるくらいの鬼難易度でしたね。
「デスクリムゾン」はなぜここまで愛されているのだろうか。
「クソゲー」であるということを徹底したからであろうか。

ところでクソゲーの条件とは何でしょうか。
1.操作性が劣悪
2.バグで詰む
3.バランスの悪さ
4.ロードが長い
5.無理ゲー

難易度が無駄に高かったり、システムが粗悪だったり、
総じてプレイヤーへの配慮がなってないゲームのことでしょうか。
でもこれって、制作してる側としては全く笑えることではなく、
自分も気をつけないといけないところなんですよね。
クソゲーと呼ばれるゲームがなぜクソゲーなのかを勉強しないといけません。

さて、ブラックジャックシステムでリリースした「NASTURTIUMブラックジャック」ですが、
高難易度(ほぼ無理ゲー)にして、ちょっとしたアハンなボーナス付で再リリースしようかと思ってます。

back
こんな感じですけどね。

現状50000ルーツでダウンロードパスゲットですが、
こういうサービスは1000000ルーツ以降のボーナスでいれちゃいます。
いわゆる無理ゲーw無理ゲーのことをクソゲーと呼ぶと散々いったばかりですけどw
どこまで出来るかなw



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