御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2017年05月


してみました!
変更点はグラフィックとバランスくらいかな。。。

よかったらプレイしてみてくださいね。
もうやられたという方もちょこちょこ変わってるので、
やっていただけると思います。






ふりーむ



フリーゲーム夢現







突然ですが、
ゆわか様のホームページ「YUWAKA'S SOFT」様で
私の制作のブラックジャックシステムをご紹介いただいております。

プラグインではないのですが、載せていただいるお礼をば述べさせて下さい。
ありがとうございます。

ところで、このブラックジャックシステムはちょっと重いので、
そろそろプラグインにしてまえばええやないかと思うんですよね。
プラグイン化するメリットとして、

・容量の圧縮
(このイベントだけで800KBあります。
プラグイン化すれば、おそらく10分の1以下になるかと)
・カスタマイズのしやすさ

ということが挙げられます。それならばするべきですね。
しかしやらない理由として

・私にプログラミング知識がない(笑)
・同じくプログラミング知識がない方が弄れない(これはこじつけ)

ということが挙げられます。致命的です。

しかし基本的な知識もよくわからん中、勉強してみようとしました。
JAVAスクリプト。
前からこのブログで宣言してました。
「いずれマスターする」と。
どうだったのでしょうか・・・。





やはり無理ですw
ジャバザハットならわかるんですがw

絶対に言いたくない言葉だけども、言わざるを得ない。
たぶん向いてないw

絵や音楽など正解がない感性に任せるものと異なり、
一文字間違えると作動しないっていうシビアな世界はちょっと厳しいw
いや、そもそも間違えてるとか間違えてないとかいうそういうレベルに達してないw
例えばアラビア語の文章を見て、
「ここの綴りは間違ってる」とかわかる方はそうそういないですよね。


このままでは私のプシュケーがどうにかなりそうなので、
こう考えるようにしました。
プラグインは「太陽光」のようなものであると・・・。

我々人類はいつも太陽光の恩恵を被っており太陽光は大変身近な存在です。
しかしながら我々人類には太陽光を創ることは不可能です。
我々が太陽に出来ることは感謝するほかありません。

私のゲームはたくさんの方が作られたプラグインの恩恵を被っており、
プラグイン製作者は崇敬の対象であり、感謝しかありません。
では私はどうするのか?貢物をすることで細々と貢献しようかなと。

ということで、本日はこの武器素材。

EDGE2


ツクールMVのサイドビューで使用できる剣の素材です。
「NASTURTIUM」の隠しキャラが使用する剣・・・のような刃物です。

(隠しキャラが存在することをバラしては意味がないじゃないかw
いわゆるグローマー拒否的な問題ですね。)

振ると風が出てきたりします。
「NASTURTIUM」の自作アクターの手の位置に合わせてるので、そこは要調整です。
ご使用されたい方はどうぞ・・・。(クレジットだけ御味噌屋って入れてください。)

きついっす。
バリウム&下剤。
健診からもう5日経つのにまだ苦しめられとる。

「バリウム去年よりもおいしくなってますよ」
とか嘘こきゃあがってから、もう!
まずいままやないか!そして気持ち去年より多いし!
勘弁して下しあ。もう飲みたくない、バリウム。


さて、ゲーム制作の方は順調です。
お腹痛くても出来るものは少しずつやってます。
しかしここまで作ってみた感じだと、
シーズン1だけでプレイ時間が50時間超になるという見積もり。
シーズン4まであるから、全クリには200時間超ということになりそう。
持論では、あまりダラダラ長いストーリーRPGはいただけません。
やりこみゲーならいざ知らず、
ストーリーを重視するゲームは長くとも30~50時間と相場が決まってます。
したがってちょっとずつ蛇足なものを削っていかないといけませんね。。。

ということで、スリム化を図るため、しばし瞑想します。


今週のトップ絵。
「ひさしぶりにMVのデフォ素材見てたら面白いのがあったのでトップ絵にしてみた」
です。


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我が制作中のゲーム「NASTURTIUM」ですけど、
結婚式のイベントばかり作ってます。
とある一つの街のイベントはすべて街を挙げての結婚式のためのものとなっており、
名古屋風のイベントになりそうです。

ところでこの結婚式関連イベントで讃美歌を演奏するためのパイプオルガンの
調律師を連れてくるというタスクがありますが、
今日のお話しは調律師てそんなおらんやろって話。

つまり「例えば船橋市に調律師が何人いるか」というお話し。
「知らんわ」で終わりですけど、これはあるやり方で導き出せるとのことです。
すごい目からうろこだったので記事にしてみたくなった。
これは保険時代のアクチュアリーの友人から教えてもらったんだけど、
「アクチュアリーってそんなことばっかり考えてるんですね!」
って突っ込むほどにおったまげた。

仮に船橋市の人口が60万人だとすると、
世帯数はざっくり26万世帯くらい。
だいたい1割くらいの家にピアノがあるとして2.6万世帯。
そして調律師の作業時間から人数を出すには調律の頻度を考慮しないとですが、
うちもこないだピアノの調律しましたけど、ホントは毎年やらなきゃいけないものみたいです。
しかしそんなに頻繁には出来ないので2年ごととします。
とすると3万台のうちの1.3万台は毎年調律が必要。
んで、調律ってめちゃめちゃ時間かかります。
朝からやって半日はかかってたので、1日にどう頑張っても2台。
1人につき、20日間の稼働で1ヵ月40台。1年で480台。
船橋市の1.3万台のピアノを1年で調律するには27人の調律師が必要です。
ということで船橋市には27人の調律師がいるそうです。


以前に船橋市にツクーラーは何人いるかという話をしたようなでしたが、船橋市のMVツクーラーは同様の導き方で10人程度なので、調律師の方が多いということに!

それだけMVツクーラーは希少な存在というのと。
船橋ツクーラー飲み会したい…
もちろん立ち飲みで!

RPGに限らず、漫画やドラマ等において個性的なキャラを創ることは何よりも重要だと思います。
持論ですが、個性的なキャラとはその人一人だけでは成り立ちません。
つまりその人の個性でもって、周りの人の個性との調和があって初めて、
個性的なキャラということが言えるのだと思います。

野球のピッチングがコンビネーションであるように、
ファッションがコーディネートであるように、
音楽がアンサンブルであるように、

一つ一つでは成り立たないものを組み合わせることで、
素晴らしいものが出来上がるのです。
つまり個性的なキャラとは他のキャラとのハーモニーによって成り立つものです。

では、素晴らしいハーモニーを奏でるにはどのようなキャラを用意すればよいのでしょうか。
世の中に素晴らしい例が溢れていますが、
今日は私の大好きなとある作品を例にご紹介。
(これが何の作品なのかわかるでしょうか。)


①バカなのか頭がキレるのかよくわからないが、とにかくカリスマ性のある強メンタル主人公。   
主人公に必要なのは何があってもくじけない「強メンタル」と誰もが慕う「カリスマ性」です。   
しかし主人公の「強メンタル」や「カリスマ性」は主人公一人で成り立つものでしょうか。   
「オレカリスマだから!」って一人で言っててもダメですね。   
慕ってくれる仲間や尊敬してくれる仲間、何があっても付いてきてくれる仲間がいて初めて、   
彼はカリスマであるということを我々は認識するのです。   
もちろん何故仲間が慕うのか、その「カリスマ性」の裏付けとなる何かをもっていなければなりません。   
それがもう一つの要素である「強メンタル」だとと思います。   
チームが全員くじけていてもただ一人勝利をあきらめないというその屈強な精神性。
ただフィジカルが強いだけでは誰もついてきません。

その強メンタルは実は仲間がいるから奮い立たせているものと考えると、
彼はチームによって活かされていると考えられます。

    
 
②プレイボーイでややひねてるイケメンだけど、本当はとても仲間想いなツンデレ二枚目。
フェミニストであり、またすぐに女の子のメルアドを聞いてしまうプレイボーイの彼は、
野郎とのコミュニケーションにおいては、大変なひねくれ者です。
時に心無い言葉で傷つけてしまうかもしれません。
しかし彼は最もチームのことを考え、誰よりも仲間を失いたくない男です。
そんな不器用な彼のことを支えているのがチームのみんなです。
一番メンタルが弱い彼はチームのみんなに守られているんですね。
でもそれは彼が一番の仲間思いだから。
時にワガママに見えますが、
最もチームのことを配慮し時に悪役に徹する彼こそがファアザチームの象徴かもしれません。



③割と年長者でいつも一歩後ろからみんなをやさしく見守る陽気なダジャレ好きの三枚目。 
普段からダジャレを惜しまないギャグ担当ですが、
彼のユーモアは受け手であるチームのみんなの寛容さがあったればこそです。
年長者であることからチームを優しく包み込むような広い心ももっている、
言わばチームのクッション材である彼はやはりチームにいればこそなんですね。
包容力のある彼は逆にチームの包容力によってそのキャラが立ってきます。
ところで彼はともすればムードメーカーであるだけでなく、
実は主人公にも匹敵するメンタルの持ち主なのかもしれません。



④クールで何考えてるかわからない年少者。でも誰よりもチームに尽くすストイックな第二の二枚目。 

彼には目指すべき道があり、頂へ到達するまでは辛い鍛錬も厭わない男です。
しかし彼は自分のためだけにストイックであるわけではないのです。
主人公と肩を並べ彼の力になるため、チームのみんなを守るために彼は努力を惜しまないのです。
みんなのために強くなる。そんな彼を暖かく見守るみんな。これぞまさにチーム愛。
二枚目キャラとしてはの②とかぶるのですが、その違いとして②は女好きであるのに対して、
④はおのれの道にストイックなので、女にあまり興味がありません。
しかしそんな彼のことを女の子はほっときません。意外にチーム一のモテ男です。



⑤明るくお転婆な元気っ娘だが、本質は結構お嬢様で割と乙女。最終的に主人公とくっつく。 

チームに華を添える存在であり、彼女はその愛嬌をもってチームを鼓舞するカンフル剤のような存在です。
女子力よりも戦闘力のほうが上回りますが、コミュニケーション力においては男子の比ではありません。
戦いの場においてだけでなく、普段からみんなを元気づけ、勇気を与える彼女は、
チームの中で一層光るとのだとおもいます。

しかし女性であることと勝気な性格ゆえに、時に男子は頭が上がらないことも少なくないです。

もしかしたら影のリーダーは彼女かもしれません。

   

⑥チーム一の天然で超がつくほどのお人よしだけど、戦闘力は非常に高い二枚目半。チーム一のいじられ役。 

お人よしな彼はチームの癒し系です。みんなをほんわかさせるのが彼の役目ですが、
いざと言うときは本当に頼りになるのが彼です。
普段はいじられてますがその普段のいじられ様と、いざというときの勇敢さのギャップ。
主人公のことを主人のように慕い、身を賭して主人公と仲間を守る彼は、
縁の下の力持ちではもったいないほどのナイスガイです。

また料理や掃除、家事全般においてもその能力…というか女子力も高く、
影のヒロインは彼なのかもしれません。   
 

⑦チームの参謀的存在。最年長だけあって年の功による冷静な戦略家ではあるが、意外にユーモラス。 

形式的なリーダー格として、彼は常に冷静でなければなりません。
ここぞという時のカリスマ性というより、その知性を持ってチームを束ねる存在です。

感情で動く主人公とは真逆の位置にあり、理論で動く彼ですが、
それだけでは彼はチームのみんなから慕われません。

ヒロインと共に少女漫画を堪能し、みんなの悪ふざけに一緒になってはしゃぐ彼は、
仲間に近い存在の良き兄貴分のような名参謀です。
そんな彼の顔を立てるのは良き仲間であり、参謀とはあくまで仲間あってのもの。



⑧おしとやかな理系女子でチーム一の頭脳。便利アイテムを発明してチームをサポートする。
彼女は頭脳でチームをサポートする存在であり、その頭脳でチームからの信頼を勝ち取っています。
人見知りな彼女はチームのサポートなしには輝きません。
チームをサポートする存在でありながらも、彼女もまたチームのサポートで活かされる。
実は主人公に気があり、ヒロインと多少もめますが、愛とは尽くすもの。
彼女は最後までサポート役に徹し、恋には破れますが、
でも主人公の信頼を得ることで彼女は救われるのです。


うろ覚えなので残りのメンバーははしょりますが、
こんな感じに一人ひとりではたいしたことないんです。
チームの中にあってこそその個性が輝くのであり、
一人ひとりの個性により、チームもまた輝くのです。
私が保険屋時代によく言っていた言葉として、
「一人がみんなのために、みんなが一人のために」というのがあります。
一人ひとりの保険料が誰か一人の保険金となるという
助け合いの制度である保険の理念のようなものですね。
それは良いとして、
個性とは一人だけで輝くものではなく、
多くの個性の中にあってこそ輝くものだと思います。




   
 

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