御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2017年04月

ということで、音楽制作に夢中になっていたのですが、
だからと言ってサボってたわけではありません。

制作中の「NASTURTIUM」のグラフィックを大幅に変更したのと、
戦闘含むゲームバランスをさらにやさしめにしてました。
シーズン1をリリースするまでの期間限定のつなぎとして、
シナリオ、タスク内容、ゲームバランス、グラフィック等も若干変更した
「LIMITEDバージョン」をリリースすることにしようかしまいか検討中です。


キャプチャ2



キャプチャ

グラフィックはこのように修正し、
そしてこのボス戦については1対3という圧倒的不利なので、
やややさしめに修正しました。

アルファ版をやっていただいた方で手こずった方はあまりいないと思いますけど、
戦闘に力を入れるRPGでない以上、出来るだけ戦闘はさらにサクサクいくようにしてます。

でもなぁ・・・一度出したやつの修正版で名前変えて出すってのもなぁ。
かと言って修正アップってのも地味だしなぁ。

という風に悩んでおります・・・。
悩んだ時は呑むのが、一番ですな!
ということで今日は御徒町呑み屋街に顔を出すこととしよう。

夕方上野界隈でボーっと一人で呑んでる変な人見かけたら、
そいつは御味噌屋ですw

昨日久しぶりに1ヶ月ぶりくらいに錦糸町に降り立ったら、どえらい人だかりができとってびっくりした。
たしかにいつも人が多いんだけども、昨日はありえん程に人がおった。

しかも老若男女、幅広い年齢層の方が一同にみんなしてスマホの画面を見ている。
錦糸町も変わったなあと思い、なんの催しなんかいね?と思って、
いきつけの呑み屋のママに聞いてみる。
「あれね、なんとかってゲームあるじゃない?ポケモンだっけ?それやりにきてるらしいよ。」

ポケモンGOね。

ポケモンは黄色いネズミが雷属性ということくらいしか知らないのだが、
レアポケモンが錦糸町駅前で出るから、あんなごった返してたのか。
てゆうか、まだこんなに人気あったんだ。
きっとこういう聖地巡礼みたいなことが出来るのが、
このゲームの最大の魅力なんだろうなと思う。

「どうです?レアポケモンいけそうですか?」
「いいえー、全然。そちらはどうですか?」
「ついにレアポケモンゲットだぜ!しましたよ。」
「マジですか、素敵!」

みたいな出逢いもあるのだろうか。
そういうポケモンを通じての出逢いというか、その場限りの出逢いというのも面白い。
よく立ち飲みするけど、何回か一緒になって話すが名前は知らない人が多い。
名前なんて記号だから何でもいいのだが、
メタルが好きなおじさんだから「メタルおじさん」とか、
メタルおじさんよりも経験値高そうだから「はぐれおじさん」とか
自分の中であだ名を勝手につけてるけど、そういうのと同じだろうか。
レアモンスターがゲットできるスポットのみの出逢い。
最終形はポケモン婚か。

まぁただ・・・都心の雑踏のど真ん中で立ち止まってのポケモンはやめてほしいなw
1000人くらいおったで、錦糸町の駅前全然歩かれへんやんw
という御味噌から物申すでした。

(後で調べたらレアモンスターが出るわけではなく、
経験値荒稼ぎスポットが密集しているのが、錦糸町駅南口だそうです。
たぶん・・・はぐれメタルがたくさん出る感じなんだろうな。)



キュアップラパパ!
   
さて、挨拶もほどほどに、
最近総武線がいろいろあって調子悪くてイライラなのだが、
3年後の東京オリンピックの時はどうなっているのだろうか。
今ですらごった返しているのに、さらにごった返すのか。どうしたものか。
見ものである。
私は総武線に物申したいのだけども、
総武線を愛しているので言えない。

しかし東京オリンピックよりも早く!
今作っているゲームを完成させねばなるまい。
2020年・・・。いろいろと勝負の年である。

さて、あまり制作状況が芳しくないので、書くこともないが、
モンスター画像が改良を重ねられている。


たとえばここにカンガルーがいる。

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カンガルーとは「跳躍する動物」という意味だ。
御味噌屋は思った。
こんな肉体では野生では生きてはいけない。
筋肉が足りていない。

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そしてこうなった。
これでいい。
そういえば野生生物は鍛えない。
範馬勇次郎や花山薫が生まれながらの天才であるため、
鍛えないことに矜持を持っているように、
野生生物も鍛えない。
しかしこのような不自然な筋肉を持つ。

御味噌屋はしばし筋肉週間のため、
この間に描いた素材はすべて筋肉となる予定です。
あぁでもプライベートの音楽制作期間に入るため、
素材制作も出来ないな(笑)


   



昨日の話。
ニュースにもなった「両国駅痴漢逃走事件」の
影響をもろに喰らった。

三日に一度くらいは、人身事故で総武線が遅れる。
これがゴールデンウィーク明けると
二日に一度くらいになるんだよなあ。
   
でももう遅れるものは仕方ないので、
遅れる時はカフェで一服してから大胆に遅れることにしている。


さて、素材制作→ゲーム制作というような形で、
行ったり来たりしているが、とうとうエターナルの原因がわかった。
素材修正だったw
これ前も同じこといっとったわw
わかっとってもやめられない。




つまり・・・。こういうこと。

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これ一年前のエネミー画像「雪の女神」。
これを一年ぶりに見るとめちゃ気に入らない。

で、3か月前くらいに描きなおす。

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きっとこれも一年後には気に入らない。
で、描きなおす→気に入らないの夢幻ループに陥るということでした。



「NASTURTIUM」に登場するネズ公もこの通りで・・・

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     ↓

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ちょっとずつ修正してて、この修正が今楽しいんだよなぁ。。。

あー、制作すすまねぇー。

超絶怒涛のエターナルが押し寄せている。

なぜ…RPGにしてしまったのか。
ラノベでもマンガでもよかったのに、
なぜRPGなのか。
全然制作が進まぬ。
もはやエターナルを愛し、
エターナルに愛されているのかもしれない。
昼寝、狩猟、課金…
すべてのエターナルの産みの親!
我こそはァァッ…!

さて、
全然制作がすすまないのであ、あまり書くこともない。

なんでRPGという媒体を選んだのか。
RPGが好きだからである。
好きであるにもかかわらず、
なぜ制作が進まぬのか。

なぜRPGなのか。
なぜAVGではダメなのか。
私はRPGはアクション、AVG、パズル、シュミレーションなど数多あるゲームジャンルの頂点にあるものだと思っている。
なぜ頂を目指さないとダメなのか。

それは蓮舫議員の「なぜ二位ではダメなのか」と同じ問いである。

なぜ一位でないとダメなのか。
一位を取ることが目的となっていて、
なぜ一位でないとダメなのかを明確にしないと意味がない。
浪漫だからでは済まされない。
なぜ最強を目指すのか。
最強になったら何があるのか。
なぜRPGなのか。
なぜ頂を目指すのか。

そこは、しっかりゲームの中でお答えしないといけない。
クリエイターもアスリートと同じ。
パフォーマンスの中でその答えを見せないといけないのだーー。






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