御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2017年02月

precure

いつもこの時期はプリキュア交替の時期であり、
非常にナーバスになりやすいのですが、
こないだまでやっていた魔法使いプリキュアロスがここにきて来とる。
プリキュア総評をしないといけないんだけれども、
それはまたの機会に。

あ、さて・・・
2月ももうすぐ終わろうとしているが、
制作が進んでいるような進んでいないようなである。
困った。
今年も2か月が過ぎ、いったい今まで何をしていたのだ・・・
というくらい進まないこの状況。
そこで考える。作業が滞った主な理由がいくつかあったため列挙して、
己のこの2か月を客観的に振り返る。

(2か月間制作を停滞させていたファクター)
・ブラックジャックなんぞの制作を思いついてしまったこと
・主題歌なんぞの制作を思いついてしまったこと
・マホプリロスがあったこと(それと共に新プリキュアに慣れることに忙殺された)
・パワプロアプリの重要イベントが続きそちらに忙殺されたこと
・制作に関係のない書物を読み漁っていたこと(主にこんな書物↓)

無題

・同窓会、その他飲み会に立て続けに参加していたこと
・寒かったこと(コタツは制作効率を著しく下げる)
・加齢による体力の低下で夜更かしが困難になったこと

という感じにいくつか理由が挙げられるが、
まとめると「己の貧弱なメンタル」が故にである。
したがってこのメンタルを叩き直し、3月からは気合を入れて制作しないといけない。
しかしだ。いかに強メンタルを持っていたとしても、
「不可抗力」というものが働き、どうしても捗らないこともある。
したがって来月以降、進捗を停滞させる障壁となり得るものを列挙してみる。


(3月以降制作を停滞させ得るファクター)
・モンハンXXが発売されること
・会計年度末であること
・あったかくなること(あたたかくなると途端に眠くなる)
・WBCが開催されること
・ロシアW杯予選が佳境に入ること

などなど。
ただ悪いことばかりではない。制作助手が一人加わったのだ。
うちの小学3年生の娘である(笑)
街や内装のレイアウトを考えてくれるようになった(笑)
メリーサイラス以降はかなり娘の嗜好が反映されてます(笑)
「パパ!キッチンの近くにベッドあったらおかしいでしょ!」

まぁ口でも猫の手でもなんでもいいから出してくれると、
やっぱり制作の孤独感は薄れて作業効率は上がるものである。

ということで作業効率を上げる環境作りもしていかなければならない。
設定にしてもあいまいだったところを設定しなおしたりした。
たとえば店に置いてあるアイテムの相場がなかなか難しかったのだが、
「1ルーツ(Я)=12.47円相当」と決定したことでかなり値段設定がしやすくなった。
やはり設定はしっかり作りこむものである。
しかしそうすると特肉弁当は3700円もするのか・・・。
松坂牛の希少部位ステーキ重かって話だよね。

ツクールMV発売からすでに1年半が経とうとしていますが、
ようやく気付いたというか知識として収穫があったことを綴っておきます。


ツクールMVで制作されている方は何かしらの参考にしていただければと思います。


①大規模コモンイベントは危険
ブラックジャックシステムを制作しほぼほぼ出来上がったのですが、
私はこれをコモンイベントで制作しています。
だいたい行数にして2万行くらい。まぁ大規模なコモンイベントです。
このコモンイベントを開くまでは、スムーズな動きをしていたツクールMV。
しかしこの大規模コモンイベントを開いた途端にバリ遅っす。
たまらんっす。
しかも遅いだけならいいんですけども、
このコモンイベントを閉じてしばらくすると、ツクールMVが応答なし→強制終了してしまうんですね。
あまりにでかいコモンイベントはこういうことが起きます。
したがって1万行を超えるようなでかいコモンイベントは2つや3つに分割することや、
どうしても一つでやりたいんじゃって人は、容量は食ってしまいますが、
普通のマップ上のイベントで出来るならやったほうがいいです。
ただでさえ処理落ちしやすい戦闘イベントは危険ですね。
そのままフリーズということもありえるので、大規模コモンイベントは要注意です。

②ループとラベルジャンプ
イベントエディターにあるループとは「ここからここまでの処理を繰り返して行う」という命令が出来ます。
対してラベルジャンプとは「あらかじめ設定したラベルの位置にジャンプする」という命令が出来ます。
ループはループの中断を行うまでは延々と繰り返すので、ループの中断とセットで用いるものです。
対してラベルジャンプはラベルジャンプがある限りラベルの位置まで延々と戻るため、
どこかでラベルジャンプしないというポイントを設定しておく必要があります。
こう書くと全然違うイベントのようですが、用途はほぼ一緒です。

公式の制作講座でも「ループはラベルジャンプで代替可能」とあるように、(http://tkool.jp/mv/guide/006_008c.html
公式的にも機能はほぼほぼ同じです。

じゃあなんで似たようなのが2つもあんねん。迷ってまうやないか。
ところがどっこい、全然別物だったりするんですね。

「はい」と「いいえ」の2択で、
「はい」と言うまで永遠に2択を繰り返すという謎のパワハライベントなど、
単純なイベントの場合はループを用いたほうがいいですね。
ラベルが複数あり、選択肢によって色んなイベントに分岐する場合は
ラベルジャンプの方がよさそうです。
またラベルジャンプは前のイベントにジャンプできるだけでなく、
後ろにもジャンプできるのでやはり用途が広いのはラベルジャンプの方でしょうか。

制作中のブラックジャックにおいては、カード配布時にこのループとラベルジャンプを用いてます。
これから配るカードが前に配ったカードとかぶらないようにするために、
「かぶった場合は配る前まで戻りかぶらなくなるまで配りなおす」
というイベントをループで行っているのですが、もちろんラベルジャンプでも代替可能なので悩みました。
ただやはり単純なのはループを用いた方がいいということと、
ラベルジャンプはラベルの語句を間違えないように入力しなくてはならないので、
ループはそういったミスをしないで済むこと。
それからループの方がラベルジャンプよりもイベント設置数が少なくて済むので、
コモンイベントのイベント数が削減でき処理がやや滞らないということ。

以上の点よりループを用いているということです。
まぁぶっちゃけ使い方に関わらずループもラベルジャンプも変わらないと思います。
そのへんは好みなのかなとも思います。

blackjack


何を出すのかって。ブラックジャックをふりーむにあげてみようかなということです。
これは何の目的かというと、まぁ「NASTURTIUM」の宣伝も兼ねてなんですけど、
一番はこのシステムを使いたい人は言ってねっていうデモ的なものです。

したがってゲームの内容的には「NASTURTIUM」ヒロインのタバサと
ただただ延々とブラックジャックをやるというだけのものです。
しかしだ。ただやっていてもつまらないと思うので、
5000ルーツからスタートし、500000ルーツに達したらパスワードをゲットできることにしよう。
そしてそのパスワードを入手すると、このシステムが使える(笑)
そこまでして手に入れたいシステムかはわからんだろうけど、
一応そういう要素入れとかないとね。ゲームだからね。

恐らく3月中にはふりーむにて配布となりますので、よろしゅう。


ただ、同時並行で行っている

・NASTURTIUM本編の制作
・主題歌の録音
・魔法使い~の制作

で、パンク寸前です(笑)


キャプチャ2

ちょっとカジノ部屋みたいのを作って、テストプレイに没頭してますが。。。

キャプチャ

今やってるのが「ナチュラルブラックジャック」
つまり2枚目時点で「21」になるっていうケースのテスト。
2枚で「21」なので、エースと10・J・Q・Kの組み合わせという
なかなか確率が高そうでなかなか来ないので、
テストにならない(笑)

確率的には5%弱なので、割とそこそこ高めですが、
こないんだなあ。30回くらい繰り返して・・・

キャプチャ3

やっときた。
一応ナチュラルブラックジャック時の動作は正常に行ったのでよしとする。
しかしこれ・・・テストがめちゃ大変。。。
あらゆるパターンを想定してても乱数を用いると検証が難しい。



制作が進んでいるようで、実はどれも中途半端で進んでいません。
すぐいらんことを思いついてそっちに夢中になったと思ったら、
別のことをすぐ思いついてしまうというこのメンタルの弱さ。

どうにかしたいと思い、すこしヨガを採り入れてみることにした。
ヨガしながら、制作作業。
けっこういいですよ。

ツクーラー、ゲーム制作者の方はちょっと試してみるといいですよ。


3人娘

今週のトップ絵「NASTURTIUM」3人娘です。
左よりシェリー、カエデ、タバサです。

まだアルファ版ではタバサしか出てません。
早く続編というか本編を出したいです。

でもその前にブラックジャックのみのゲームを公開してみようかなぁと思ってます。

↑このページのトップヘ