御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2017年01月

ということで、キャラ作成講座のその③をやりたいと思います。

今回はこの講座の最終回です。
①では「正面からのグラ」、②では「①で描いたキャラを歩行させてみる」でした。
では今回③では「横からのグラを描いて歩行させてみる」です。

右向きと左向きと両方用意する必要があるんですけど、
相当のアシンメトリーな人でなければ、ツバメ返しするので、
右左のどっちかさえ作れば大丈夫です。

で、今回使用するのは前回のレディではなくて、
あえてのアシンメトリー男子です。

EDGE43

名前は・・・「岸部スネ男」とでもしておきましょうか。
彼の髪型はどうなっているのでしょうか。
正面から見てこうなら横から見たら・・・。
まぁあんまり細かいことは気にせずに描いていくこととします。

キャプチャ1

ということで正面からの歩行まで描きました。
これから左向きの歩行を描きます。

キャプチャ2

こんな感じで前からのグラをぴったりくっつけます。
そうすると前からを参考にしながら描けるのです。
で、髪型・・・。

ここが今回の講座の正念場です。
ヤマ場と言ってもいいでしょう。

はっきり言ってどうなってんのかわからないので、
御味噌屋御剣流「高速スライダー」を使います。
これは秘技なので、あまり使いたくありません。

キャプチャ3

高速でスライドします。
そうするとあら不思議。不自然なく横からの髪型ができました!
秘技です。
この講座の7割方はこの秘技のご説明と言ってもいいでしょう。

ここまで出来れば後は服。
服は正面からのグラを参考にしてバーッと描きます。
ヤマ場は越えたので、楽勝です。

キャプチャ4

で、出来たら次は歩行を描きますので、左右にコピペします。

キャプチャ5

そしてあとは正面からの歩行と同様に、
右手を前に出したら、右足は後ろへ。
そして足を出しているときは1マス下へ沈めるのをお忘れなく。

キャプチャ6

これで完成!あとはコピペして左右反転させれば・・・。

キャプチャ7

右向きも出来ました!
どっちかさえ作ってしまえばあとは完成したようなものです。
もちろん少し修正等はしますが、とりあえずは講座はここまで。






はじめて・・・ツクマテというサイトで質問をしてみましたが、
みなさんお忙しいのか、なかなかお返事をいただけなかったので・・・

質問を消しました(笑)
そんなしょうもないことカミングアウトして、なんかこっぱずかしいわ(笑)



何を聞いたのかって?
えっと、標題の通りです。

アイテムを使用するとスキルを覚えるシステムです。
いちおうデフォ機能ではアイテムの使用効果のとこに
「スキルの習得」ってあるんですけど、
演出的に味気もへったくれもないので、すっごく気に入らないです。

なので、コモンイベントで自作。

キャプチャ

今回は魔法少女がスキルの教則本をくれるみたいです。

キャプチャ2

はい。教則本ゲット。

キャプチャ3

で、読むかどうかの選択肢。今回はタバサ嬢。

キャプチャ6


さあ、どうかなどうかな。習得できるかな。。。(100%出来ます)
逆に50%にしてもおもしろいのかもしれない。



キャプチャ5

無事に習得しました!


キャプチャ4

あ、すでにローザは習得していたので再びは習得できないぜ!



ということでスキル習得アイテムのシステム作りでした。
コモンイベントを用いるんですけど、
どうやるかはそんなに難しくないし、長くなるから割愛します。

使うのは変数とスクリプトですね。
今いるメンバーの情報と今その人がそのスキルを習得しているかの情報をスクリプトで取得したあと、
変数をちぎっては投げ、ちぎっては投げるという方法でやってます。

そういえば・・・
そう、何を隠そう。
我が制作中ゲーム「NASTURTIUM」の
ヒロインタバサは医者なのです。

ということで、今週の「トップ絵」

doctor




「相当重症じゃねぇ。」
(これはアルファ版をやっていただいた方はわかりますが、
タバサのキメ台詞ですw)
「センセェ!ど、どこが!ナニが重症なんすかッ!」

タバサの本業は医師であったことをここ数日間忘れてました。
タバサは大食いキャラであるのですが、
実はタバサのモデルになった方も非常に大食いでした。
え、また食べるん?っていう感じに
すぐ「お腹すいた」でまた大食い。
1日何食食うてんねんもー。という具合に。
でもそういう人ほど太ってないのが不思議。

ダイエット的には食事は分散すべきなので1日5食くらいのほうがいいんですが、
それはあくまでカロリー計算した上でです。
医師にも関わらず甘いものが大好きで大食いであるという不摂生であるという設定です。

さて、タバサは医師であることをうまく使えば、
エージェントなんてやらへんでそっちで食うていけるやないか…
エインガナは常に人材難なので、医師の需要高く稼ぐことは簡単なことやないか…。
と自分で考えた設定に自分でツッコミをいれてしまっていたここ数日。

まあ、そうなんだけども…
タバサが医師を志した理由はお金のためではなく、まあいろいろあるんですよ。
というのは…「境界なき医師隊」という医者のスカウトのタスクで、
ここらへんのエピソードをくわしく掘り下げていくという所存です。

で、アルファ版以降のタスクはキャラ固有のタスクが発注できるようになり、
そのキャラのエピソードを掘り下げつつの本筋のストーリーとはまた異なったタスクが出てきます。

その中でタバサでやはり出したいのが「大食い対決」タスクですかね。
マウスクリックしまくると食いまくるけど食い過ぎるとむせるからそのバランスゲー的なね。
しかし食糧難の世界でそんな不謹慎なことしていいのか。
しかもそんな単純な連打ゲームとか…
「さんまの名探偵」(懐かしい)の横山やすし師匠とのボート対決じゃないんだから・・・
やっぱイマイチおもんないので却下(笑)


そういえばあの頃のゲームと言えば連打みたいなとこあったなあ(笑)
つまり高橋名人が最高峰だったわけよね。
でも意外にもその高橋名人が主人公の「高橋名人の冒険島」は
連打なしのふつうの横スクロールアクションだったw

でもおもうに…あの頃に…つまりスーファミ登場前の1987年~1990年頃に、
今のクオリティのゲームを持って行って果たして売れるのかな。

素朴な疑問だけど、たとえばすごいグラフィックのFF15とか
あの頃に持って行っても「ナニコレ?」みたいな感じで、
時代を先取りしすぎた結果あんまし受け入れられない気がする。
やっぱり技術は徐々に進化していき、それに人間が徐々に対応していく。
いきなりファミコンのドット絵から一足飛びに最高クオリティの美麗4kCGになっても頭が追いつかないよね。

逆に今ファミコンミニが売れてるように、レトロゲーにノスタルジーを感じる時代。
よし、ファミコンミニを買おう!
色んな物にアンテナを張り巡らすことこそ重要。
ということで、昨日は我が愛しのあーちゃんが声で出演の
「東京タラレバ娘」をアンテナはりつつ観てみた。
先週は見なかったけども、なかなか面白かったな。
特に目新しさはなく、恋愛ドラマの王道を地でいっている。
ある種のレトロな「恋愛ドラマ」であろう。
簡単に展開の予想も出来るし、
最終回もおそらく「オープニング=エンディング」であると思う。
つまり三人のスタート地点はあの居酒屋で「タラレバ」で身の上を語り合うことであり、
最終着地点もやはり「あたしたちやっぱこれが落ち着くわねー。」
って具合に何ら変わりはないだろうと予想している。
だがそれはハッピーエンドの一つの形として私は理想的なものだと思うし、
私の作品もそうありたい。

「変わらない日常」こそが本当の幸せであり、理想でもあるのだ。
劇的な変化を欲しながらも、慎ましい無変化な日々に潜在的に幸せを見出す。
これこそが最も王道でありながら、名作たらしめる要素だと思う。

したがって「NASTURTIUM」もぶっちゃけると、
「オープニング」=「エンディング」です。
つまり結局は何も変わっていなかったという結末なのです。
でも物語の途中でも見つけたたくさんの小さな幸せというのが、
あとあとエンディングでささやかなハッピーエンドに繋がるという感じですかね。
あとは少しのスパイス的要素としての「行き過ぎたナショナリズムへの警鐘」
をちりばめられたらと思います。

はい。制作は至って順調です。


東京は今年いちばんの冷え込み。
日中でも5度しかあらへん。
しかもインフルエンザが流行ってるので、みなさんしっかりマスク手洗いうがいしましょう。

さて、最近は制作が順調ですが、
いろいろ試行錯誤をしています。

たとえばエンディングから作ってみたり、飽きたら街だけ作ったり、
それに飽きたら歩行キャラ描いてみたり、それにも飽きたらDTMしたり、
といろいろあーでもないこーでもないといろんなことしながら過ごしてます。

さて、私が携帯電話を持ち始めたのが、16歳の時だからもうかれこれ20年近く前のことですが、
当時はドコモとイドーとジェイフォンの時代でした。
時代は流れ技術も進歩し、今やスマホ全盛期ですが、
しかし携帯電話自体の必要性ってもしかしたら16歳の時の方が高かったかもしれない。

あの頃は若かった(笑)いつでもたぎってた(笑)こちとらいつでもたぎってた(笑)

まあそれは置いといて、
FF7にはPHSなるアイテムがあり、確か離れている仲間と連絡が取れます。
あれは便利…だったのかな。
ゲームや漫画、アニメ等物語において携帯電話の必要性とはいかなるものなのでしょうか。

一般的に言われるのが携帯電話は物語にとってやや邪魔な存在であるようです。
すれ違いが起こりにくくなるから恋愛ドラマが作りにくくなるみたいです。
たしかにそうですな。会いたければ会いたいとリアルタイムで伝えられるからね。
相手がどうしているのか、何を考えているのかわからないもどかしさ。
待ち合わせしたのになぜ来ない?のもどかしさ。
それらは携帯電話があることで解消されてしまうもどかしさ。

しかし果たしてそうなのか。携帯電話はその便利さゆえに邪魔なツールでしかないのか。
   
たとえば漫画「ワンピース」においては、通信手段として「電電虫」がある。
まぁふつうの電話機能のあるかたつむりなんだけども、
映像を送ることも出来るのがあったりとその性能はスマホ並だ。
ルフィたちはこの電電虫を数個持っており、しばしば離れている仲間と連絡を取る。
また電話機能ではないが、「ビブルカード」というアイテムもあり、
対象の人物の生死の判明や大体の現在地が確認できるというシステムだ。
したがって離れている人物とコンタクトを取ることやその安否を確認できる仕組みが確立されている。

だがそれがあることによって何か不都合なことがあろうか。
結局はどんなに便利な通信手段を持っていたとしても、
それを使う人たちの使い方によるんだと思う。

携帯電話があってもすれ違うし、またあることですれ違うこともある。

したがって我がゲーム「NASTURTIUM」でもこの通信手段を採りいれることとする。
離れている仲間と連絡を取るためのイベント用アイテムであって、
決して旅を楽にするものではないけれど、
世界観を表現するアイテムとしてはあったほうがいいと判断したためです。

電話・・・。
電波とかない世界なので、おのれのウィルを込めることにより
相手との通話や伝言が可能なアイテムにしようか。

名前はどうしよう。
ウィルを込めるので「ウィルコム」と名付けるのはどうか。
素晴らしいネーミングセンスである。
しかし、どこかで聞いたことがあるのでこの名称はやめておこう。

名前はおいといて、
このアイテムによって離れている仲間と連絡が取れるということで、
イベントの幅も広がりそうである。うむうむ。





我がゲームには新聞システムを導入していますが、みなさんは新聞を購読されておりますか?
私は専らYAHOOニュースなので、読んでません。
しかし自分に興味のあるニュースだけ取捨選択することは、
果たして良いことと言えるのかということです。
なので新聞は読むようにしたいものであると言えるでしょう。

「NASTURTIUM」においては、月1で新聞が購読できます。
ま、トピックスだけをずらっとあげて、今月の運勢だけなので、
たいした新聞ではないですけど、
今世界はこう動いてますというのがわかる仕組みです。
で、この新聞は月1と言いましたが、
「NASTURTIUM」はアカギ時空を採りいれているので、
あるイベントによっては実際数時間かけてもゲーム内では1時間程度、
1分で3年経過とかざらですので、まぁゲームが進行したら新聞が新しくなるというところ。


jk


で、今週のトップ絵。
「NASTURTIUM」第2、4章主人公エージェント・カエデが新聞を読むの図。
エージェントたるもの、世界情勢に疎くては務まりません。


プレミアムフライデー。
うちの事務所では導入予定ですが、早速楽しみです。
カミさんには「うちはやらないとおもうよー、あはは。」
って言っちゃった。
これで毎月3時にあがってカフェでツクールの日ができるなウン!
すばらしい制度である!




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