御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2016年12月

2016年も残り数時間です。
2017年は元日初日から制作を開始します。
一年の計は元日にあり。
幸先いい一年にするためにも、良い制作をしよう。

さて2016年様々な方にお世話になり、
やはり感謝、圧倒的感謝です。
来年はもっといいものを作りたいです。
来年中に何か大きなものを発表したい。
という気持ちはあるんですけど、
まぁあんま大きいこというと・・・
しかしそういうときほど堂々と。
来年は何かでかいことします!

ではでは、良いお年を。

何かを作ってるとやはりはやく完成させたいもの。
ゲームに限らずです。
我がゲームは進捗率5パーセントと来年中の完成はそれは絶望的な、
絶望という名の地下鉄にI love youですが、やはり完成はさせたい。
どうするか。

来年中。きびしい。
日に30時間の制作という矛盾のみを条件に完成するゲームッ!
どうしよう。

どうしようってもうやるしかなかとよ。
日に30時間は無理だけども、やってればそのうち終わるではなくて、
明確にビジョンをもってやらにゃあいけん。

今日はこれをやる!を明確にして作業を行うこと!
うむ、苦しゅうない。


つうことでよオ
今日は顔グラ書いてました。

我がゲームnasturtiumは実はアルファ版から時が経過するゲームです。
4章の時点では最初の時から数年は経ってます。
そうするとみんな老けてないとおかしいやないかということで顔グラを新規作成。
少しばかりみなさんお年を召してしまわれる模様。


































これ最初の時点。



































これ数年後。
ラフ画だけど…
あんま変わってないがや!


はー、正月太りが心配。



年の瀬ですね。

なんだか本格的に年末になると、わくわくしますね。
いやー。明日で事務所も仕事納めとはー。
今年も良くがんばったのう!


さて、最近は作業の手を止めているのだが、
実はRPGツクールというものは、いや、制作というものはなんでもそうだが、
作業を止めるとやり始めるときにどうやってやるんだっけってなるのが怖い。


したがってどんな些細な作業でも、作業はしていないといけない。
しかしストーリーを進めるほどのエネルギーはなかったので、
大学の図書館の本棚すべてに読書イベントを設けることにした。


キャプチャu


こんなカンジでしょうもない小説を読んだり出来ます。いわゆる暇つぶし。
しかし世界観を表現するのに必要なものでもあるのです。


中にはこんな本も

キャプチャ7

これは読みたい!これは・・・読むしかない。
こういったアーンな本もあるのですが、
しかしこれを読もうとすると・・・

キャプチャ8

うるさいお姉さんに怒られて読めないという仕様です。

とまぁ、年明けまではこんなカンジです。


今年はもう作業やらない!って決めると、
無性にやりたくなり、ちょこっとだけ制作してました。

キャプチ2

今制作中のゲーム「NASTURTIUM」の次の街の大学施設を作ってますが、
ここで悩んだのが地図。
ほんとは、旅をする者は地図くらい持ってて当たり前なんだけど、
しかしこの地図システムがなぁ。
ドラクエやFFだと割とふつうに手に入ったりデフォでついてるけど、
導入を悩んでしまいましてございます。


現在の座標を変数で引っ張ってピクチャ上に現在地点のしるしをつけるんか。
ちょっとやってみようかと思ったけど・・・
そんなGPSみたいな便利なものあっていいのだろうか。
アタシのi phoneにもGPSついてるけど・・・
現在地がカミさんにバレるとまずい時(キレイなお姉ちゃんとお酒飲むとこ等)もあるので、
あえて使えない古いバージョンのままですけどw

話を戻して・・・
そもそも自分のゲームは世界中を自由に行き来出来るという性格のゲームではないので、
「今ワシこのへんにおるんか。」なんてタイムリーに知る必要がなさそう。
まぁざっくり時々知るくらいではいいのではないか。

行く先々の街の掲示板とかでこの街は地図上ではこのへんとかって知ることが出来るくらいで
ええんちゃうんか?と思いまして、地図システムはやーめた。
ということで、とりあえずは大学施設内に資料室を作って、
そこの事務員さんが地図を用いて国々の説明をしてくれることにしました。


しかし冒険をする人が地図も持ってないなんてなぁ。
うーん。


なんもしないってことはなくて、
どっちかっていうと最近は音楽活動してました。
いつものバンドメンバーではなく、
知らない人とのセッションバーでのセッション。
も、たのしいー。
自分の引き出しだけで楽しむセッション。
次はどうなる?次はどうなるんだ!?
っていうスリル。

これはRPGでも必要なのかも。
次はどうなるか作っている人もわからないRPG。
5人くらいでまわしながら作る。
おのおのが思いついたストーリーで作りあげる。
まさにRPGのセッション。
おもしろそうだけど、時間ねえっす笑

ということでほんとに制作は何もしてないので、
小物作りを少し・・・。

お店に売ってる伝説の剣と伝説のパスタ。

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