御味噌屋

RPG maker MVでゲーム制作してます。 素材・プラグインなんかもご紹介できたら。 いや、まずはエターナる前に完成させねば。

2016年10月

ということで、みなさま雨の日にサンダルで歩き回るのはやめときましょうw
というのも、つい先日サンダルでお昼ご飯を食べに行って、帰る時に雨ですべって足を強打しました。
それがあまりに痛かったので、人生初の骨折か!?と思い、病院へ行くとただの靭帯損傷でした。
なんだ…靭帯損傷か…なんだよー!人騒がせなと思いロキソニンをもらって帰ったとさ。
と思ったら!?
ロキソニンもらってねえじゃあねえか!?
コンビニでよくやるお金払ったけど品物忘れるパターンか、それとも受付のお姉さんが出し忘れたか…
何にせよ足は痛いのである。足だけに踏んだり蹴ったりなのである。

さて、そんなことはさておき、自作ゲームNASTURTIUM ALPHA EDITIONについては
ネコタさん(猫民のんたんのアトリエ)とミノンさん(猫民の詩) に、
ばっちりテスターしていただいたので、もう安心です。
ということで我がゲームがリリースできる運びとなったんですけど、また補足。
ちょっとわけあってリリースはもうほんのちょっとだけかかりますでございます!

・名前の由来2+α
登場人物や地名などには私御味噌屋の趣味が色濃く反映されています。
主人公のローザの職業であるエージェントですが、それ自体は私の本職から名前をとっていますw
保険代理店も兼ねた事務所だったりするのですが、
ある日同僚が保険会社に何気なく「エージェントの者ですけどー」って
ふと言ってたのに何かえもいわれぬ衝撃を受けて、いわゆる賞金稼ぎをエージェントと名付けるようにしました。

ヒロインタバサですが、名前は大好きなベーシスト林束紗ちゃんから拝借してます。
ライブは10年ほど前に観に行きましたが、衝撃的なかっこ可愛さだったことに感銘を受け命名。  
盗賊の女首領のスフォルツァは中世ヨーロッパの女豪傑カテリーナ=スフォルツァからそのまま頂いてます。   
アルテ家のビクトリアとボナパルトはそれぞれ
イギリス女王ビクトリア1世とフランス軍人ナポレオンからやはりそのまま拝借。
このビクトリアとボナパルトですが、今回のアルファ版においては結構出てきます。

アルテ   
   
この後この2人はもう一度登場予定があります。主人公たちに恩返しをしてくれる予定ですが、
何と言ってもかなりの名家でありお金はアホほどあるということで、
そっち系の融資的な感じから主人公たちを助けてくれそうです。やはり恩は売っておくものですね。


・隠し要素
物語自体まだ短いんで、そんなにないんですけど、一応ちょこちょこあります。
エスカルゴを達成後、シェフに話しかけずにタバサを連れたうえでシェフのとこ行くとイベントがあったり、
リオコンでコンプリートし別の受付に話すとタスクが受けられたりします。
まあこの辺はやっていただいてからですね。


・ウィルについて2
どうしても今回のアルファ版で説明というか消化しきれなかった悔しいポイントを少し。
タバサの固有のウィルとソルセラピストの関係性です。
ソルセラピストとは医師の国家資格であり、タバサは猛勉強の末これを有しています。
タバサの戦闘中のウィルはソルセラピストの術に準拠したものであり、
タバサの本来持つウィルである「息吹」固有のものではありません。
ソルセラピーとは自分や他人のソルに働きかけ、ソルの持つ治癒力を最大限に高める手助けをするというものであり、例えば主人公ローザであっても猛勉強し資格を取れば使えるようになるもので、
特段タバサでないとダメということはありません。

ではタバサのウィルである「息吹」とは何なのか?
息吹とは「活気」を示す言葉であり、簡単に言うと主人公パーティに活気をもたらすウィルであるとしています。
道中みんなが凹んでたら、みんなを元気にさせるウィルですね。
なんやその役に立たないスキルは!?と思いますけど、
そもそもエインガナに住む人間の一人につき必ず一つ備わっているウィルとは、
そのほとんどが戦闘や実生活の役には立ちません。
むしろローザやスフォルツァなどが特殊なのであり、
ほとんどの人がウィルを持ちながらもそれを駆使して闘うほどのウィルは持っていないのです。
街を歩く老人にも女児にも固有のウィルがあるのですが、
それを使うほど役に立つウィルではないということです。
タバサもその一人であり、ソルセラピーを使えなければただの明るい凡人です。
彼女はソルセラピーを使えるからこそ戦闘でもほんの少しは役に立つのです。
(プレイしていただくとわかりますが、タバサはかなり弱いですw)
むしろ日々の生活の中で、
たとえばちょっと深夜残業が多くて辛い…とか、老後の生活が心配…とか、
親の介護が大変…とか…上司のパワハラが…満員電車が…
とかいうストレスばかりの現代社会においてこそ本領を発揮するのが彼女の固有のウィルなのです。
つまりウィルはその人の人格形成にも左右するものなのです。
生まれつき備わっているウィルの影響によってその人の性格や人間性が決定するものであり、
ウィルとは魔法などとは違ってもっと精神世界に影響を与えるものであるのです。
という説明をゲーム中でしたかったのですが、ここは力不足。
これについては続きでねじ込みたいと思います。   
   
で、ちなみにロキソニンですが、
なんせ10年ぶりくらいの病院なもんで医薬分業をイマイチ理解していなかった私は、
そのあと妻に教えてもらって、無事にそのあと近所の薬局でもらえましたとさ。めでたし!







11月のテーマは「攻める」ということに決定しました。

さて、昨日のお昼から自作ゲームに導入予定のあるシステムの入力作業をやっておりました。
しかし…その入力量はんぱじゃあなかった(笑)たらたらやってたら半分もいかない…
私は副業で一月に保険の記事1500文字×30記事をこなしていますが、そんなもんじゃあーねえぞ…(笑)

なぜかというとコラムや記事であれば多少の誤字脱字はあれど大したことではないのですが、システムの入力は1行たりとも間違えては作動しないという苦行(笑)しかも単純作業に見えてその実ひとつひとつの入力を考えながらやらなくてはいけないので、糖分の消費もすごかった…

ので、休憩してゲームのコラムでも書きます。

先日適正な…というか適切なパーティ人数についての考察を述べました。
私がやったゲームの中には108人も仲間に出来るゲームもあり、8人くらいで何言ってんだーと思い返したところでした。

そこで使うキャラ使わない(使えない)キャラが出てくるのは仕方のないことで、その後のやり込み要素も導入してもいいのですが、使えないキャラは使わなくてもいいものかとなんとなく自分で納得しました(笑)いちおう全てのキャラに深くて暗いエピソードがあるので全キャラに思い入れのある私としては大変心苦しいというか、悩ましいことだったのですが、それはそれ。たしかに1度に4人しか戦闘には参加しませんけども、「戦闘だけがRPGではない」という名言に辿り着いたのでした。

さて、ややネタバレ含みますが、私のゲームは3部構成になっており、途中で主人公が交代します。いわゆるひとつの王長島→中畑原…もっというと中田中村→本田香川という感じの…世代交代のようなもののひとつですが、その際にいろいろな人が入れ替わり立ち替わりで結局最終的に「あ、なんだ、みんな知り合いなのね(笑)」ということになりそうです(笑)なりそうですというか元よりその予定ですが、それで思い返すのがFF6。
世界崩壊後(シャドウは私の中ではどうやっても死んでしまうキャラなので大変きついイベント後)散り散りになったメンバーを拾い集め、いざ最終決戦へ!
うーん!大変盛り上がるもの。

盛り上げたい!ラスボスまで必ず仕上げる!仕上げてみせるッ!攻め抜く!
と固く誓った秋のことでした。

そして攻め抜けるということでいろいろ仕様変更。

キャプチャ

これタイトル画面。
アルファ版は夏のお話しですけど・・・
雪ッ!降らさずにはいられない!

キャプチャ

メニュ。

キャプチャ2

戦闘画面。

そう。公式プラグイン、Yanfly様作成の「YEP core engine」。
今頃使ってないということに気付く。
そして導入。なんじゃこりゃすげえ!(笑)
半端ないプラグインを導入し忘れてたとは・・・
まいっちんぐでした。



ちょっとだけスクリプト関連に触れてみると、どうやってゲームが出来ているのかわかったような気になりました御味噌屋です。

さて、ここのところは自分でゲームしてていろいろありメニュー変更をしてました。
自分は生来タテ派というよりはヨコ派だったので、ヨコ派の人がやりやすいようになりました。


で、公式プラグイン「altmenuscreen」を用いております。

しかしそうすると、今度は現在地やプレイ時間が表示されない罠。
そこでコアスクリプトをいじり、メニュー画面にウィンドウを追加。
あーだーこーだして(ここでは割愛します)、
「$gamemap.displayname」と「$gamesystem.playtimetext」
という暗号(スクリプト式)をねじ込むとこのように。

キャプチャ

でた!
で、実は厄介なのがこの「$gamemap.displayname」という秘文。
これは現在アクターがいるマップエディタの表示名欄に記載されている文言を引っ張ってくるというもの。
これは実は同様のシステムがMVのデフォ機能マップ名表示にも使われていて、
表示名欄に何かしら文言が記載されている場合に、
街や建物、ダンジョンに入る際半透明ウィンドウで出てくるあれです。

たしかに便利機能でありがたくそのまま使えばいいのですが、
これだとたとえば街に表示名を設定していた場合建物から町に出るたびに、
街名が毎回毎回表示されてめんどいです。
そして建物に入るたびに「民家」とか名前をわざわざウィンドウで表示するほどの所でもないところで、
毎度ウィンドウ表示が出るのはちょっとうっとうしいというもの。
では表示名欄に記入をしないでおくとウィンドウ表示が出ないのですが、
そうすると今度はメニュー画面で現在地が空白ブランクになる。

このジレンマを解消したい。

そこでイベントコマンド「マップ名表示の変更」を使うとウィンドウ表示のオンオフを選択できるので、
街に入ったらある時点でオフる。街を出たらオンにする。街に入るときにオンにする。
そうするとフィールドにいる時とフィールドから街に入った時以外は表示されません。
まあここではこの記事のメインの部分ではないのでやはり割愛しますが、
「街に入ったらある時点でオフる」というのが大事です。
入ってすぐオフるとフィールドから街に入るときに表示されないのです。
それはいろいろやり方があると思うので、ここでは割愛。(私は最も面倒なやり方をしています)

では、この記事メインの部分とは何か?
それは公式プラグイン「Escape dungeon」をどうするかです。
何がって、このままの設定でダンジョンからエスケープアイテムでフィールド上に出てもウィンドウ表示がなされません。
(ダンジョンに入ったらある時点で「マップ名表示の変更」によってオフってるから)
そのプラグインをいじることの出来る方からすればなんでもないことかもしれないですが、
そういう知識もないので、ここでいっちょ「エスケープダンジョンシステム」を自作することにしました!
これこそが今日の記事の江戸城本丸です。

キャプチャ3

こんな感じのシンプルな構成になってます。
あらかじめ3つほど変数に脱出先のID、X、Y座標を格納しておきます。
これはフィールドからダンジョンに入った時に設定するのは公式プラグインと同様。

キャプチャ2

で、このコモンイベントを見るとまず
条件分岐を用いて「脱出先のIDが0」つまりダンジョンではないどこかへいる時は、
「今は使えない。」というメッセージが出るだけにします。
そしてそれ以外の時はもちろんダンジョンにいる時ですが、
その時はダンジョンに入る際に取得した前述3つの変数の場所へ移動するという仕組みです。
公式プラグインだと使うときに使用するかの確認もエフェクトもなかったので、ここは好みで付けてます。
まず使うかの確認、そして使った時の音、そして高速マップスクロールと白暗転で移動。
ここは演出ですのでなくともよいです。
そしてそのフィールドに移動したらダンジョンに入る時に取得した3つの変数をリセット。
そうしないとフィールドに出てもエスケープできることになります。
で、エスケープアイテムを減らす。これしないと無限に使えちゃいます。
しかしアイテム側の設定で「消費しない」にしておかないと、
使うかの確認後、「やっぱ自力で脱出するわ」という時に使ってないのにエスケープアイテムが減っちゃいます。

で、ピンクの1行が最も大事!「マップ名表示の変更」で表示をオンにする!
ここ一番大事です。
こうしないとせっかくエスケープシステムを自作した意味がない。
ということで、今回は自作エスケープシステム。

でした!
もっと簡単にシンプルにできるよっていう方いましたら是非教えてください。























今日からグルメブログにします(笑)

嘘です(笑)

お気に入りのカフェのデミグラハンバアグ。うまいとしか言いようがないのですが、久しぶりにゆっくりと取れる昼食でした。


さて、なにを悶々としているかというと、rpgにおける適正なパーティの人数です。

一応自作ゲームでは8人となる予定なんですけど、適正な数とはどれくらいなのでしょうか。
名作ドラクエ4も8人であり、第5章序盤から中盤にかけ、仲間になっていきます。
ドラクエ4ではその前に4つの章があり、各キャラにつきそこで物語がありレベルアップがあるため、仲間になる時は比較的戦力になりやすいのですが、まあ最後まで使わない人って出てきますよね。
商人のおじさんとかトルネコは終盤は常に馬車の中を温めてる感じになります…

しかしそれは戦闘に参加出来るのが4人までという鉄則の中では仕方ないことであり、どうしてもそういうキャラは出てきてしまうものです。
しかしそういうキャラをなくしたいんですよ!
つまり強制的にそいつは入れとかないといけないイベントが多くなるということ。しかしそれでも使わないキャラでてくるよなー…悶々。

うーん悶々。


CS突破!のためトップ絵変更です。

別に広島ファンではないです。
兵庫県生まれなので生まれながらに阪神ファンを強要されましたが、
今はプロ野球全体のファンとして発展を願っているという者です。

さて、私事ですが、事務所内でのパワハラによる職員の職場放棄問題があり、
はてさて、いろいろ考え事などしたいのに、その職員の業務をやらなければならず、
悶々としているところです。人間が複数いるところに悶着あり。
人間の敵はいつだって、人間。

さて、ゲーム制作についてですが、上記の理由により妄想しかしてませんでしたが、
ここ最近のブームであるスロットプラグインの中身をまじまじと見ています。

戦闘にこのスロットを実装して出た目により攻撃力が変動するシステムを構築できないものか。
これが出来たらプラグイン職人としてやっていけるのではないか。

しかしながらその手の知識と技術は皆無であるため、1行目から頭から煙が。。。
頭痛くなってきた。
ややこしくて難しいことは考えるの嫌いではないのですが、
暗号を解くのは苦手でした。




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